コミック『はたらく細胞』で楽しくお勉強!身体の仕組みや病気のメカニズムがわかりやすい(^-^)

日々の生活

シニアになると、体調管理もままなりませんよね。ついつい無理してあちこち痛くなったり、飲みすぎ食べすぎで体調崩したり…”(-“”-)”
でも、お医者さんや保健士さんの話しを聞いても、ちょっと難しかったり、わかりにくかったりしませんか?まずは基本的な身体の仕組みを理解しないと、病気になったり、予防するにも訳が分からないままってなっちゃいますよね。

言葉や文字で読むと難解な話も、絵や漫画でならスラスラ頭に入ります(^-^)コミック『はたらく細胞』は、身体の細胞が擬人化されて、とってもわかりやすくその働きを解説してくれます。


主人公は、方向音痴の新人赤血球の女の子。そして必殺仕事人の白血球のお兄さん。そしてそれをとりまく様々な細胞さんたち。
白血球といっても、いろんな種類があるって知ってました?赤血球の成り立ちは?
そんなホントに基本的なことから解説されています。

ある薬剤師さんがこのコミックを読んで、『私が分厚い、難しい本を必死で呼んで覚えたことが、こんなに簡単に、わかりやすく書かれてるなんて!』『学生のころに読みたかった!』と言っていました。(^^;)

もちろんコミックですから、ちょっとばかりの矛盾もあります。(血管内に自動販売機があったり、とか…)でも、本当に楽しく読めていきます。
熱中症の事や、杉アレルギーの事など、とても分かりやすく、その時細胞内では何が起こっているのか、また対処方法なども教えてくれます。
例えば、アレルギーによく効くステロイドもたしかに効果的ですが、細胞さんたちにとっては大迷惑!ありとあらゆるものを破壊し尽くし、電池が切れるまで大暴れなんですから(^^;)

これを読めば、知ってるようで知らなかった、あるいは知ってるつもりでいた身体のことが、とてもよくわかります。
お子さんやお孫さんにプレゼントしてあげても良いと思いますよ。

ネットでアニメも公開されているそうです。

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