日本のオランダ、ゼロメートル地帯の尼崎を守る堤防。そこにあるのはパナマ運河式の【尼ロック】。地元の社会見学行ってきます!ちょっとした公園風になってて、水辺ののんびりできるスポットでした(^-^)

阪神間探訪 ディスカバリー近所

『ロックは2つの閘門で運河と海の水位差を調節して船を通す施設。水位は通常、運河側が1メートル程度低い。』という説明があります。
小学校の社会見学で来たと思いますが、まったく、全然覚えてません(^^;)今回、尼崎スポーツの森に来たついでに、社会見学に来てみました。場所は尼崎市の南の端。「尼崎テクノランド」というゴルフ練習場のすぐ近く。阪神高速湾岸線の末広インターの近くでもあります。

公共交通機関はバスのみ。【尼崎テクノランド前】ですが、一日数本しか走ってません(^^;)バスで来たならここで降りて、茂みの中の細い道を入っていきます。

川のほとりの、ちょっとした広場に出ます。

川に沿って、遊歩道と公園っぽい感じに木々が植わっています。

ところどころにベンチも。

しかしこんなところにわざわざ来る人はいませんね(^^;)密にならないから、学校の社会見学には良いかも。

道も整備されて歩きやすいです。
自転車でもいいけど、バイクはアカンでしょうね。

なんの変哲もない川。向こう岸には工場かな?

新しい感じではないですね。だーれもいません。

はっきり言って、いい景色とは言えませんが(^^;)

トイレも完備。

防波堤の説明板。社会見学にピッタリです。
尼崎は半分近くがゼロメートル地帯だから、防波堤がないとJRくらいまで海の底。あ!甲子園も海にのまれる!

街灯の設備かな?でも、夜はここ恐いですよ(~_~)

川は大きく曲がっていきます。

尼ロックまで来たようです。

尼ロックは第一と第二があって、入口と出口!

ちょうど船が出ていくところを見れました。船のスピードが早いから、写真撮る暇もなかった…”(-“”-)”

記念碑?

尼ロックは一般開放されてないから、公園部から覗き込むだけ(^^;)
時々イベントなんかで入れたり、船で通れたりするようです。でも今は、コロナで無理でしょうね。こっから見てるだけじゃ、なにがなんだか…(^^;)

水位がめちゃ高いのは分かります。ほとんど地面と一緒!

こういう閘門を考え出したのは、あのレオナルド・ダ・ヴィンチだそうです。あの人は天才ですね(^^;)

これが開いて、船が出入りするようです。

堤防内の川、広いです。海の方は、ここから見ることはできませんでした。海の水位の方が、1メートルほど高いって書いてましたね。

ここで行き止まりだから、Uターンして帰ります。人はほとんどいません。近所のお年寄りの方が、運動に歩いてるのを一人見ただけ(^^;)

この辺りは、『阪神なぎさ海道』の一部のようです。芦屋からスタートして、海沿いを走って、尼崎まで行くサイクリングコースだとか。そんなに自転車こいだら、お尻痛くなるやん(^^;)
そういえば、この辺りは『尼っこリンリンロード』にもなってます。人を舐めたようなネーミングですが、たしかに自転車にやさしい道が続いてます。

釣りをしてる人発見!何が釣れるんやろ?

この辺りは工場地帯でもあるから、夜来ても夜景がスゴイのかもしれません。しかし駐車場はないし、バスも便が少なすぎる!自転車か、近くの『尼崎テクノランド』に車停めて、そこから歩くかですね。
工場夜景ツアーなんかやってた事もあるようですが、今はコロナでありません。
コロナの収束を願うばかりです(;_:)

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