日本遺産の『生野銀山』には、超人気スーパー地下アイドルがいる!話題騒然!空前絶後!抱腹絶倒!「GINZAN BOYZ」のイケメン達に会いに行こう!(*^▽^*)

兵庫

2019年のブログです。今と変わっているトコロもあるかもしれません。ご了承ください。

兵庫県姫路市から北に上がっていった処にある『生野銀山』。すぐ近くには、天空の城で有名な竹田城もあります。『生野銀山』は、平成19年度に「近代化産業遺産」に認定されています!
そんなものすごい処に、笑いを呼ぶ人気アイドルグループがいます!その名も「GINZAN BOYZ(ギンザン・ボーイズ」(^^;)イケメン勢ぞろいの人気ユニット!ユーチューブで検索してみてください。
♪ギンギンギンギンGINZAN BOYZ ♪ ギンギラギンザンパ~ラダ~イス ♪
一度聞くと、このフレーズが耳から離れない(^^;) 朝来市の市長さんもコスプレして出演中。こういうノリ、メチャ好きです(^.^)真面目にお勉強もできますが、ここは笑って見学してほしい!

中国自動車道福崎ICから播但連絡道に乗り換え、神崎北ICで降ります。

何とも雰囲気のある町を走り抜けて、このゴルフ場のエントランスみたいなのが生野銀山入口。

到着しました。開店早々みたいで、駐車場もガラガラ。

『天然石のすくい採り』に、『金銀錫のすくい採り』(@_@。

入場料900円。こんな値段、高いか安いか…??でも、今回はこちら目当てで来たんですから(^^;)

この関所みたいなところから入ります。

入るとなかなかいい雰囲気です(^.^)11月なので、紅葉もキレイ!

おっ、早速イケメンが仕事してます。ここは神社らしいです。このイケメン、HPによると名前は 次郎羅茂(じろうらも)。イタリア系で、常にフォトジェニックなポーズを意識しているらしい(^^;)
こちらのイケメン達には、全員名前とプロフィールがあって、HPでそれぞれ確認できます。いやぁ面白い(^-^;

ベンチもあるし、河も流れて、夏はいい感じかも。

水車もあります。

崖の上にも働くおじさん。
真ん中の丸太を担いでいるのは、鈴丸さん。丸太を使ったエクササイズを考案。丸太ダイエットのDVDを銀山のお土産にしたいと目論んでいるらしい。

右手に何やら資料館が。入ってみました。
イケメンらしき人が…。向こう向いてるので、ホントにイケメンかわかりません。目いっぱいのぞき込みますが、顔が見えない(^^;) 名前は真澄くん。

ボタンを押すと、皆さん仕事始めます。一名、ボタン押しても働かない人が…。お~い仕事しろよ~(^^;)

美女もいました。相方は、この方たちの前で動きません(^^;)

お代官様、イケメン!(*’▽’)
右端が、万年平介(まんねんへいすけ)さん。真ん中が、茂野屯衛門(ものとんえもん)さん、左にチラッと見えるのが、まだ10代の銀ちぇる(^^;)屯衛門さんは、現場の声を聴き柔軟に対応する姿勢が、労働者たちからも好評価。平介さんは、そんなの屯衛門さんの優柔不断ぶりにやきもきしながらも、彼の顔を立て、実務に奔走する精錬所の優秀なナンバー2、だそうです。

期待に胸膨らませて、いよいよ坑道に入ります。

ちゃんと舗装されてるので、歩きやすい!車いすでも大丈夫だそうです。

イケメンが働いてます(^^)彼の名は風太郎。『家が貧しく寺子屋には行けなかったが、彼には天性のミュージックセンスがあった。ロック、パンク、メタルにクラシック・・・。彼が送る風は瞬く間に音楽となって坑道内にこだまする。』クイーンを愛する彼でした。

こんなとこにもイケメン!飛鳥(あすか)くんです。生まれた瞬間、父の金槌を持って3歩歩き、「生野銀山唯我独尊」と発言。生まれながらのエリート掘大工です。

ビジネスの才があり、頭も切れる潮くん。くみ上げた地下水をペットボトルにつめ、「銀の湧き水」として売り出す計画を胸に秘めている。

こちらは栄作さん。常に一定のリズムを刻むことができるため、ドラムスが足りない市内のアマチュアバンドから頻繁にお誘いがある。

現代的なイケメンもいます。マスクしてるから、顔わかんないよ~(´Д`)彼の名前は駆(かける)くん。トロッコは安全運転だがプライベートではスピード狂で、オフの日は312号線を竹田城までドライブするのが趣味。

マスクしててもイケメン!ってわかる(*^^)v翔くんです。甘いマスクで数々の女を手玉に取ってきたが、テンションが上がると彼女の前でも下ネタを連発してしまい、2週間くらいで別れてしまう。銀山内の女はだいたい元カノ。

この辺にはいまでも金があるそうで、写真じゃわかりませんが、岩がキラキラしてます(*’▽’)

大きな滝も流れてます。

横には神社も。しかし祠がチンケやねんけど…(^^;)
他にも日本酒やワインの坑道内熟成庫もありました。貯蔵されているお酒は、おみやげとして購入可能だとか。どうせなら、結構広い坑道内、ところどころに椅子テーブル置いてテイスティングできるようにしたらいいなぁ。ついでにGINZAN BOYZばりのイケメンにサーブしてもらえたらサイコーやねんけどなぁ(^^;)

この人は、可愛い系イケメン(^.^) こんな人にワイン注いでいただきたい(^.^)
彼の名前は薫くん。銀のスプーンをくわえて生まれてきたが、若い間に苦労させるという親の教育方針で、銀山に送り込まれた。厳しい仕事の中、虚弱だった肉体は鍛え上げられムキムキに。しかし上流の暮らしが忘れられず、銀山内で熟成したワインをくすねてはディナーを楽しんでいる。
なんならご一緒にワインを楽しみたい!

生野銀山が閉山したのは、昭和48年。意外と近年まで掘ってたんですね~。
機械化も進んで、大がかりだったんや。
トロッコを運転しているのは、じろふみ。国鉄の運転手になりたかったが、ことごとく試験に落ち、流れ流れて銀山でトロッコを運転しているって。かなりの鉄オタのようです(^^;)
トロッコの後ろに載っている三人は、前から伊右衛門、菊之丞、竹泉(たけいずみ)。三人とも、仕事とは全然関係ない事ばかり考えてるみたい(^^;)

ラスト近くに美女たちも。かなめちゃんAとB(^^;) 二人とも「GINZAN BOYZ」のマネージャーにたいな裏方担当らしい。

美女と田吾作…って感じ(^^;)小心者の巌(いさお)と、1638代ミス銀山の雅子。

ここにもイケメンの御代官様!左が蔵人(くろうど)さん、右が左門(さもん)さん。
蔵人さんは、超カタブツで融通が利かないマニュアル人間。朝は岩津ねぎの味噌汁じゃないと嫌だと言い続けていたら、2週間で嫁が出て行ったらしい。
超イケメンの左門さんは、幕府の役人。典型的なエリート公務員で仕事には厳しいが、ぎんちゃんグッズに目がない一面も。
後姿の彼が、隙があれば銀をチョロまかそうとたくらんでいる円蔵(えんぞう)。が、実はそれらはすべて病弱な妹と弟たちの薬代を払うためなのであった。という泣かせる話も…。

いやいや、なかなか広くて見ごたえあります。一般公開されてない部分もあるっていいますから、かなり広いんですね~。ポイントではテープでまじめに解説もされていて、勉強になります。
出てきてまずはトイレ!『鉱山資料館』にトイレを借りに。

展示物がたくさん。

続いておみやげ館。ここを通らないと出られないっていう、観光地によくあるパターン(^^;)

こちらで働いてるイケメンもいました(^^;)一緒に記念撮影もできます。

GINZAN BOYZって、いろんな処でお仕事してるようですね(^^;)

結婚したお二人もいるらしい。誠くんと、かなめさんです(^^;)

Tシャツや、サイン入り生写真の販売も。いや、おもしろすぎでしょ(^^;)

二階にはレストランも。このあたりは、ハヤシライスが推しらしい。
レストランについては、別のブログに詳しく載せてます。よろしかったら見てください。

いやぁ面白い!変にまじめに解説されるより、ずっと頭に入ります(^-^)構内は一年中15度前後で、夏は涼しく、冬温かい(^-^)駐車場は無料。勉強するというよりも、笑いに行ってください(^○^)
出かける前に、ぜひ「GINZAN BOYZ」の公式HPをみて、メンバーたちの紹介をみて、現地で探してみてください(^-^)楽曲のダウンロードもできますよ(^^;)
http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ginzan-boyz/

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