大宰府天満宮の裏手に、『九州国立博物館』があるとは、知らんかったなぁ。長~いエレベーターは乗るだけでも楽しい(^-^)ちょうど「北斎展」が閉会間際で、かなり賑わってた。せっかくここまできたんやし、時間もあるから常設展見て行こう!

旅行

福岡きたら一度は行ってみたかった太宰府天満宮。しっかりお参りして、梅が枝餅もいただいて、奥の方に行ったら、子供用のユルイ遊園地と、その横に『九州国立博物館』の建物があった。

神社の中に博物館って、珍しくない?「北斎展」やってんのかな?人がドンドン入っていくけど、なんとなく変な感じの建物…。

中に入ってみると、エスカレーターしかない!ここからエスカレーターで上がっていくんや。かなり長居エスカレーター!山の上まで行くみたい。

さらに動く歩道に乗っていって、ようやく到着。

全面ガラス?まわりの風景が写り込んでる!

近代的な建物。

天井が高い!北斎展、すごい並んでる!どうやら入場制限してるみたい。
せっかくここまで来たんやから、常設展だけ見よ。入場料は700円。WAONが使えた(^-^)

エレベーターで2階へ。ここは出口?北斎のショップもある。見てみたい気もするけど、人混みすごい!

もう一つエレベーターを上がる。上からみたら、かなりの密!入口と出口、両方ここなんや。


常設展は「文化交流展示」らしい。

いきなり大きな昔の舟。白い柱がじゃまで、うまく写真が撮れないし、見れない!

沖縄っぽい感じがするけど、これは7月16日からの「琉球」展の告知かねてかな?

確かに九州は、大陸と一番近い場所。昔は表玄関やったわけね。

この博物館、写真は取り放題(^-^)ときどき撮影禁止の展示物があるけど、ほとんどが撮影できる。

真ん中の広い部屋を中心に、まわりを小部屋が囲んでいて、それぞれテーマのある展示がされてるっていう構造。

この鐘の展示では、ゴーンという鐘の音が鳴り響いてた。

むかしの錨。なんと木製で、石を挟んで重りにしてる。

今、同時開催してる「かわいい考古学のススメ」

考古学が可愛いなんて思ったことなかったけど、こんな鏡なんてカワイイね(^-^)

こんな小さなビーズみたいなの作って、古代の人もオシャレしてたんや。

きれいなブルーのガラス。形がおもしろい。何に使ったのかわからないらしい。写真ではくすんだ青色やけど、本物はもっと透明感のある、きれいなブルーです。

この辺は教科書でお馴染み

これもそう。実物はすごく繊細で、美しい!

この仏像、頭デカくて、なんかカワイイ。どっかのゆるキャラみたい(^^;)

サラダや煮物入れるのに、ちょうど良さそう(^-^)


ゆっくり見てたら3時間くらいかかりそう。そんな時間ないから、残念ながら帰ります。なかなか見ごたえのある博物館でした。
ミュージアムショップも充実して、カフェもあったけど、カフェは残念ながら閉店中。
今回は、メインの北斎展が終了間近だったのでごった返してたけど、常設展だけでも充分楽しかった。スタッフが多くて目を光らせてるから、変なお客もいなかった。わざわざここまで来ることは、もうないやろけど、スタイリッシュな博物館でした。

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