出石の『楽々鶴酒造』さんで、銘酒【楽々鶴】を買う。アルコール度が20度もあるって思えないほど、スッキリ飲みやすくて美味い(#^.^#)江戸時代の酒蔵も必見!

兵庫県

出石までドライブに来た。愛車を売却することになり、ラストランのドライブ。出石を選んだのは『楽々鶴酒造』に来たかったから(^^;)
コロナ前に出石に来たときに、一度立ち寄ってみたけど、運悪く定休日だった。そのリベンジもかねて。天気も良くて、ドライブ日和(^-^)出石にも、バスツアーの観光客が戻ってきてる。

駐車場に車を停めて、さっそく向かう。辰鼓楼から少し北東。歩いても5分くらい。

少し赤みのある土塀が見えてきた。270年前に建てられたらしい。270年前って、江戸時代やね。

なんともいえない雰囲気がある。

歴史を感じる建物。

正面にまわると、入り口がある。

この入り口も古い!エモい!

中に入ると、こちらで作られているお酒のラインナップ。

高い天井!

これはお酒の醸造に使われてたのかな?聞きそびれた…”(-“”-)”

こちらのお酒は、以前友達からいただいて、すごく美味しかったわけ。 いただいたのは「上撰原酒」
そんな話をスタッフさんにすると、このお酒はアルコール度が20度くらいあるらしい!そんなに強い印象はなかったけど…。強いけど、キンキンに冷やして飲むと、スッキリした口当たりのお酒だとか。 
たしかに冷やで飲んだなぁ。飲みやすいから、度数が高いのが気にならなかった。

大きいのは重いから、小さいサイズで「上撰原酒」と、それより度数低めの「上撰」を購入。上撰は、燗で飲んでも美味しいとか。

「上撰原酒」は19度以上20度未満!でも、そんなに強いお酒に感じない。すごく飲みやすい(^-^)

こちらは「上撰」。こっちも15度以上16度未満とかなりある。

他のお客さんが「酒蔵見学したいなぁ」って言うのが聞こえた。うん、したいしたい(^.^)
でもスタッフさん「建物の老朽化が激しくて、たくさんの人があがったら、床抜けるんです」って!そりゃアカンね(^^;)
変にリノベーションされるのも嫌やし、このまま保存して、美味しいお酒を作ってね(^^)
お酒は出石の中の、たいていのお土産やさんにも売ってるけど、ぜひここに立ち寄ってほしい!歴史を感じる建物で、歴史に思いをはせて…(^-^)

出石酒造有限会社日本酒バー / 豊岡市その他)
テイクアウト総合点★★★★☆ 4.0

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