JR門司港あたりの『門司港レトロ』を散策。大正ロマンに浸りながら、レトロな建物を見学。ここはゆっくり時間をかけて見たい処でした。レンタサイクルも便利です(^-^)

旅行

歴史とロマンあるれる門司港レトロ。最近若い人を中心に、人気が出てますね。今回はあまり時間がなかったので、サラッとしかみていませんが、雰囲気だけ味わってきました。

JR門司港駅に着いてから、エキナカの観光案内所で付近の地図をもらいます。すでに門司港駅からしてレトロ(^-^)みどりの窓口の職員さんは、昔の制服着てるし(^^;)

駅を出ると、噴水のある広場。正面には『門司郵船ビル』。その左の道を進みます。

道は右に曲がって行きますが、その角にあるのが『旧大阪商船』の建物。煉瓦作りに、屋根の上には塔があります。

近代化産業遺産。

中にも入れます。中はギャラリーのようです。

2階への階段もありましたが、この日はあがれませんでした。

建物左にある円形の入り口は、イスラムの建物のようですね。

海沿いに進むと、正面には高いビル。31階に展望台のある、高層マンションです!

てっぺんにあるのは何?シャベルみたいですけどね…(^^;)

突き当たりを左にいくと、歩行者専用の橋、『ブルーウィングもじ』があります。港の出入り口にあるので、船が通るときには跳ねあがります。ワタシが来たときは、ちょうど跳ね上がっていて、通れませんでした。

仕方がないので、港をぐるっと回ります。このあたりは、観光客向けのお店が並び、テーブルや椅子もあります。

ちょっと笑っちゃう「バナナマン」と「バナナマンブラック」の像。
バナナマンは、ちょうど前にある干物屋さんのご主人らしいです。門司港レトロ立ち上げに尽力された方だとか。バナナマンブラックは、門司在住のDJさん。
子供たちだけでなく、海外からの人にも人気スポットでした(^^)

遠くに、跳ね上がっていた『ブルーウィングもじ』が、もとに戻っていくのがみえます。

港の東側は、ゆったりした広場になっています。
親水広場というそうで、潮の満潮時には広場に海水が入り、水遊びできるそうです。

親水広場の端っこには『旧門司税関』
これも煉瓦作りの建物で、中にはカフェや展示室もあるそうです。

向かい側には、遠くから見えていた高層マンション。と、そしてその前には、ちょっとロシア風の建物。

一階は中華料理のレストラン。2階は『大連友好記念館』です。2階は無料で入れるそうです。

この付近にも、お土産屋さんやカフェなどがあります。そんなお店の前にあったのが、『幸せの黄色いバナナのポスト』(^-^)なんとなく、嬉しい気持ちになりますね。

そしてレンタサイクルのお店『JOYiNT門司港レトロ』。電動アシスト自転車を、1日800円で借りることができます。受付で書類を記入して、免許証などを提示して借ります。電動なので、下関まで走っても楽チンでした。
係のおじさんも親切で、自転車の使い方や、観光案内もしてくれました。小型の電動自動車もありました。

その隣には、レトロな電車が展示されてます。

昭和15年に作られた、ワンマン車です。

高層マンションを下から見上げれます。

31階の展望台は、入場料300円。カフェもあるそうで、景色を眺めながらゆっくりできそうです。

駅の方に引き返します。今度は、『ブルーウィングもじ』を渡ります。

結婚式の前撮りをするカップルもいました。

駅とは対側には、関門汽船の乗り場。ここから対岸の唐津までの船が出ています。

駅前には「バナナのたたき売り発祥の地」の碑。

今回は駆け足で通りすぎただけですが、もっと時間をかけて回りたい処でした。機会を作って、再訪したいと思いました。

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