丹後天酒まつり三件目の『与謝娘酒造』さん。小さいけれど、裏山からの湧き水で作るお酒が美味しい(^-^)飲み放題なんてのもあったけど、バスツアーだと時間足りなさすぎ!

京都府

丹後天酒まつりのバスツアーに参加した。開催されている4つの蔵を全て回ってくれるツアー。
1軒目は木下酒造さん、2軒目はハクレイ酒造さん、そして3限目は『与謝娘酒造』さん。
3件目までくると、だんだん酔っぱらってくる(^^;)バスの移動はそれぞれ1時間近くあるから、その間いい気分で居眠りすることになる。こういうの、バスツアーはありがたいね。

まずは酒蔵見学から。

なんかあちこちに、かわいいカエルがいる。

杜氏兼社長の西原さん、3軒目ってことなので「もう皆さん酒造りについては聞いてますよね」って言われて、見学はサクッと😅こちらはほぼ家族経営のような酒蔵さん。敷地内に自宅もあるらしい。
裏の山から清水を通して、それで酒造をしている。

こちらも古い!江戸時代から続いているそうで、建物も当時のものみたい。

「試飲は2杯のつもりでしたが、トレーが大きいの買っちゃったんで、三杯にします」と社長😄

「みどりの風」と「特別本醸造 生」と、ワイン酵母で作ったお酒。
「みどりの風」は少し甘口。ワイン酵母のお酒は、まさにワインそのもの!

有料試飲もいろいろある。1,000円で、すべて飲み放題なんてのもあったけど、それするには時間がなさすぎる!

どれか一杯だけいただこう。スタッフさんにイチオシを聞いたら「せっかくなんで」って純米大吟醸を勧めてくれた。これ、一番高くて、一杯400円!でも、せっかくやもんねぇ〜。いただくことにした。

精米歩合40%って、すごくない?

おつまみもいただこう。地元の人たちがテントで売ってる。
サワラのカラスミ。自家製らしい。カラスミって普通ボラやったっけ?
聞けば「何の魚でも作れますよ」だって!知らんかった。

では、テーブル席でいただきます。お酒は香りが良い(^^)華やか。
カラスミは、美味しいかどうかよく分かんないけど、珍味やね。きゅうりの薄切りに乗ってるから、一緒にいただく。少しづつかじりなが、お酒を楽しむ。

ちょっと物足りないので、横に停まってたキッチンカーで何かいただこ。たこ焼きは『ハクレイ酒造』さんで食べたから、【マッシュ&ミート三角揚げパイ】350円いただく。

ケチャップつけていただく。日本酒にはちょっと合わなかったかな?ビールの方が合いそう。

ここから300m離れたところに『な谷口酒造』さんがあるらしい。同じ日に開催されてたら歩いて行けるけど、『谷口酒造』さんは明日開催。ちょっと残念やったな。

のんびりした田園風景を眺めながら、ゆっくり飲み放題したかったけど、バスツアーは慌ただしい!
次の蔵へ出発です!

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