松山市駅から徒歩5分。正岡子規由来の『子規堂』は、野球ファンでもおもしろい。なんたって、野球用語を日本語に訳した張本人。野球大好きだったんだって。

旅行

ムスメが北海道に旅立った。1人で家にいるのもなぁ~ってわけで、どっか日帰りすることにした。
決めのが松山。数年前にいった時、道後温泉本館が改装中だったのが、リニューアルオープンしてるらしい。
というわけで、松山市駅にやってきた。ランチには少し早い。グーグルマップ見てたら、「子規堂」なんてある。
正岡子規?駅から近いから行ってみる。

徒歩5分ほど。デカデカと看板出てるから、すぐ分かった。

誰かの俳句。

お寺の中にあるみたい。

正面には本殿。

駅の観覧車も見える。バスも来るってことは、団体旅行も来るんやね。

「子規堂入場受付️👉」ってある。それって…

あれね。受付には上品な女性。住職の奥さまかな?
入場券は50円。今どき50円!正岡子規グッズとセット券もあるけど、50円だけ払う。
「子規堂」は反対側。土足のままでオーケーってこと。

ここは、正岡子規の家を再現して建てたらしい。
正岡子規といえば野球。ベースボールを「野球」って翻訳した人。他にも野球用語を日本語にして、本人もハマってプレーしてたとか。

ここから入る。しかし。これ受付通らなくても入れるやん(^_^;)

座敷には、貴重な資料が展示されてる。

正岡子規の生い立ち。
このお寺の住職と、友達だったから、お寺の中に正岡子規の家を作ったんだって。

正岡子規の部屋。

チリンって音がしたから、見ると風鈴(^^)
懐かしい!今は風鈴さえも「うるさい!」って言われるとか。世知辛い世の中になっちゃったね(T_T)

しかし、こんな貴重な資料を無防備に展示してて大丈夫?心配になるわ。

「子規堂」の前には、坊っちゃん列車。

正岡子規の野球の句。
 打ちはづす珠
  キャッチャーの手に在りて
   ベースを人の行きがてにする

 今やかの三つのベースに人満ちて
   そぞろに胸の打ち騒ぐかな
子規と野球の碑。

野球好きななら来てみたら?駅からすぐやし、時間も取らない。なんたって入場券が50円やもん。
坊っちゃんスタジアム来たときにでも、ついでにどうぞ。

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