グーグルマップ見てて目についた『日本の酒情報館』に行ってみた。海外の人向けっぽいけど、日本人もたくさん来てた。知識豊富なスタッフさんが、好みのお酒を試飲させてくれる。もうメチャクチャ楽しい(^-^)購入もできるから、じっくり飲みながら、好みのお酒を探せるね。

旅行

東京に来てます。目的は野球。侍ジャパン韓国戦。昨夜観戦して、同点引き分けのモヤモヤした試合(ーー;)一夜明けて、寝坊したから、当初の予定は決行無理。それは想定内なので、プランBで。
オリンピックミュージアムは定休日。外苑イチョウ並木見て、気象庁でランチ。
その後、googleマップで見つけた『日本の酒情報館』へ。ここは博物館ってなってるけど、日本各地の「お酒」を有料だけど、一杯から試飲させてもらえるしい。

地下鉄虎ノ門駅からすぐ。大通り歩いてたら、周りの雰囲気から浮いてる杉玉!
ここやね。と思ったのに、肝心の店舗がない!え〜!?

ビルの中を抜けて、反対側に行ったらあった。

こちらにも杉玉。

その説明が、日本語と英語で書かれてる。外国人も多いんやろな。

中に入ると、壁いっぱいに酒!!全国各地の地酒や酒樽。日本酒だけじゃなくて、焼酎や梅酒、泡盛などなど…。
酒造りの映像が、英語で流されてる。ワタシが行った時は、日本人のお客さんが一人だけやったけど、海外向けのお店かな。

先客の方は、すでに何か試飲されてた。ワタシも試飲させてもらおう。

いろんな試飲セットがあるけど、【本日のお薦めセット】から何か。
日本酒ならAセットかBセットやな。どう違うんやろ?女性スタッフさんに聞いてみる。
Aセットは、どれもスッキリ辛口系で、Bセットはいろいろ混ざったバラエティーセット。
なら、いろいろ飲める方が楽しいね。【Bセット(バラエティー)】700円をいただく。

酒瓶撮らせてもらおうって思ってたら、こっちが言い出す前に「撮りますか?」って並べてくれた。撮る人多いんやろな(^-^)
左から、スッキリ系の『手取川瑞流』、甘口の『鉾杉』、辛口の『桂月』。

『手取川瑞流』は、石川県吉田酒造のお酒。川の流れのようなラベル。
酒米は「百万石の白」、仕込み水は「白山百年水」。添加物ゼロ。アルコール度は15%。

『鉾杉』は、三重県の河竹醸造さん。伊勢神宮の禊水である宮川水系の水を使って、1857年からお酒を作ってる酒蔵さん。
淡麗甘口のお酒で、アルコール度は15%。

『桂月』は高知の土佐酒造さん。スッキリ辛口で、魚料理に合うらしい。アルコール度は15%。

席について待っていると、スタッフさんが持ってきてくれた。小さなワイングラスみたいなのに入れてくれて、「左からお飲みください」とのこと。和らぎ水は、セルフで無料。

水も用意して、まずは『手取川』。ちょっと発泡してる?そんな気がした。スッキリと飲みやすい、誰にでも好かれるタイプのお酒。

次に『鉾杉』。飲みやすい甘口のお酒。優しい味わいで、女性向けかな?

最後に『桂月』。高知のお酒と聞くと、強い男酒のイメージだけど、これは正にそんな感じ。鰹のタタキで飲みたいね。

他にもいろんな試飲セットが用意されてる。
【館長の気まぐれセット】とか

【日本酒基本セット】など。
他にも一杯から試飲できる。スタッフさんは知識豊富だから、なんでも聞けば、詳しく教えてくれる。購入もできるみたい。
残念なのは、アテの販売がない。今回はお腹いっぱいだから、アテいらんかったけど、必要なら持ち込んでも良いのかな?

途中、どんどんお客さんが入ってくる。外国人のカップルもいた。日本酒も、ワールドワイドになってきたね。
お酒に関する本や、イベントのパンフレットも豊富。昨日行った「酒屋角打ちフェス」のパンフレットもあったよ。
ホント楽しいトコロや。また東京来たら、立ち寄ります。
ありがとう。

日本の酒情報館その他 / 虎ノ門駅内幸町駅虎ノ門ヒルズ駅
その他総合点★★★★☆ 4.5

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