東京に来たんだから、最後に銭湯入って帰りたい。東京には、まだまだたくさん銭湯があるからね。できれば、最近集め始めた皆様石鹸も購入したい。
時間はあんまりないから、羽田空港近くで探す。皆様石鹸売ってる銭湯が、何件かヒットした。その中で、大森町駅近くの『大森湯』に行くことにした。
こちらの銭湯、「ヤバ森」って言われてるらしい。どういう意味?まぁ、行ってみましょ。

京急大森町駅で下車して、徒歩2分ほど。住宅街のまんなかにある銭湯で、一見なんの変哲もない。

おぉ!天然トルマリン温泉!温まって、身体に良さげ

タペストリーになってるのれんが!
YABAMORI JUNKIES
MUD HOT BATH
AND HARD CORE SAUNA
だと!
めちゃくちゃ熱い風呂とサウナってこと?それが「ヤバモリ」と言われる由縁かな?

靴箱がすでにヤバい銭湯や温泉地のシールやステッカーがペタペタ…。
ご主人の趣味なのか、お客さんたちの好みなのか…。

中に入るとマトモ。狭いながらもフロント式。
お金払って脱衣場へ。こちらも普通。
良かったよかった(^-^)

浴室は、シャワーが多め。
壁画は期待の富士山じゃなくて、京都を思わせる竹林。

湯船は奥にL字型。

まずは身体と頭を洗って、湯船へ。
泡風呂でノンビリ。1日歩き回った足を労る。
隣の薬湯は、ちょっと熱め。でも、MUD HOT BATHってほどではない。寒い冬には、ちょうど良いくらいじゃない?
じっくり温まって、水風呂へ。ここは冷たい!めちゃくちゃ冷たい!足しか入れない!
ってことは、サウナはHARD CORE なんやろな。ここはサウナがウリなんやろけど、今回は時間ないから入らない。
も一度しっかり温まって、再度水風呂にチャレンジ。ゆっくり肩まで…いや無理(^^;)ヤバい!
ここまで冷たい水風呂って、そうそうないよね。サウナ好きにはたまらんやろな。
お客さん、年齢高め。誰もサウナには入ってない。若めの人が、ひとり入ってたな。全身汗まみれになってた。高齢者には自殺行為やな、こちらのサウナ。ヤバモリの意味がわかったわ。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。

最後にフロントでフルーツ牛乳。フロントにはテレビもあって、風呂上がりのおじいちゃんがひとり、ゆっくりくつろいでた。
駅から近いってのはいいね。電車に乗れば、羽田空港まですぐ。東京旅行の最後、時間がなくても立ち寄れる。
いやいや、スゴイ銭湯でした(^^;)

ご意見、お問い合わせはこちらから
どの記事をご覧になったのかもご記入ください。


コメント