京都府庁に、旧府庁本館がある。レトロな建物として、どうやら観光地になってるらしい。特に数年前、前田珈琲がカフェをオープンさせてから、来る人も多くなってるらしい。
今回は「役所でランチ」の一環で、京都府庁にやってきた。そのついでに見学させてもらおう。

先に裏手の「職員福利厚生センター」に行ったから、裏から入る。

表もスゴイけど、裏もスゴイよ。特に入場料はいらない。

回廊というか、これが雰囲気あるね。ヨーロッパのお城みたい。

中は議事堂。レトロ感満載。ツアーで来たみたいな人が、説明受けてた。

シャンデリアがレトロおしゃれ。

2階は傍聴席?上がりたいけど、上がれなかった。

こういう小細工がおしゃれ。

横から見た議長席。上がることはできません。

表の方に回ってきた。まずはいったん外に出て、正面から。
入口の上にはバルコニーかな?

大阪府庁みたいやな。あっちの方が大きかったけど。

入口入ると、2階へ上がる階段。

上に上がる前に、クルッと一回り。
中庭を中心に、回廊みたいな作りになってる。

木の窓枠が古いね。

業務もやってるんや!

壁とか塗り直した方が良くない?

こちらが例のカフェ『salon de 1904』。あとで来てみよ。

2階に上がる階段。レトロな良い感じ。天井のレリーフもキレイ(^-^)

中庭が見える。

2階の間取り。
正庁の間は、横の部屋から入って見学できる。部屋に入ると、ていねいな職員さんがパンフレットくれた。中は自由に見ていいって。

まずは知事室。重厚なカーテンや絨毯。シャンデリアもレトロ

知事の座る席。

暖炉もある。京都の冬は寒いからね。

タイルがカワイイ。

いろんな暖炉があるらしい。ちょっとずつ違いがあるから、比べてみるのも良いね。

知事室隣の部屋の暖炉。確かに全然違う!

清水焼のまゆまろ。まゆまろって、京都のキャラクターかな?

正庁の間。豪華な大広間。

大きな窓の上には、丸い窓。

バルコニーには出られません(ーー;)

天井には白いレリーフ。

大阪府庁にもあったね。あっちは耐震構造か何かの工場で、取り外されて食堂にあった。

下に降りて、中庭に出る。12月だけど、ほんのり紅葉が残ってる。

桜の木もある。「はるか桜」だって。

「五条大橋橋脚の石柱」って何?

これ?松の木生えてて、よく分からんけど、古そうやね。

明治10年の五条大橋改修で残った橋脚らしい。

ここにも桜。「容保桜」
桜の時期に来るのもいいね。

少ないながら、紅葉も少し残ってる。

ベンチもあるし、入口階段に座ってくつろいでる人も多い。レトロなヘリテージビルディングが好きな人も、ここはうってつけじゃない?
片隅には前田珈琲のカフェもある。ちょっと高いけど、ここでランチやお茶するのもいいね。
ただ、県庁としての機能も残ってるから、働く人や用事で来る人の邪魔にならないようにね。

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