与那国島までやってきた!日本最西端の島!Dr.コトーの島!
しかしうっかりしてて、今は梅雨。朝から雨…。
まぁそれもいいか(^_^;)天気が良ければ、レンタカーかレンタサイクル借りるつもりやったけど、雨だからバスで回る。このバス、コミュニティーバスみたいなものやけど、なんと無料で乗れる!観光客でも無料。ありがたいことや(^^)
ただし、本数が限りなく少ないから、しっかり予定立てとかないと、乗り遅れたらとんでもないことになる。
空港の観光案内所で時刻表と、島の回り方や見どころを教えてもらって、さぁ出発。
バスに乗って、まずは島の中心地、祖納地区へ。

この『DiDi与那国交流館』へ。ここは地域歴史博物館ってことで、与那国島のいろいろを学べる処。

DI「でい」は、こちらの言葉で「行こう」という意味。DiDiで「Let’s go!」ということだって。
入場料は200円。町民は無料。

島のイベント。
これも下調べ不足で、明日は「海神祭(ハーリー)」。だからお店も閉まってる処が多いよって言われた(^^;)
中はいろんな展示がされていて、自分で見て回る。とにかく資料が多い!

与那国島の歴史。日本や琉球、台湾なんかの関係も。
場所が沖縄本島より、台湾やフィリピンの方が近いから、そっちとの交流の歴史が深い。

ただ仲良くしてただけじゃなく、血なまぐさい歴史も多い。
こういう事って、全然知らんかったな。

自然にあふれた与那国島。そういえば、有名な「海中遺跡」もここやったな。

水深が浅いから、グラスボートでも見られるらしい。それは次回ぜひ!!

海に囲まれた与那国島、当然漁業が盛ん。与那国島の漁法が、台湾に伝わったらしい。

昔の生活道具も展示されてる。

お菓子の型押しなんて、カワイイね。

お祭りなんかで使われてた道具も。

豪華なお供え物。

写真も残ってるね。

お祭りの説明。

ここの人の祖先は、黒潮に乗って東南アジアからやってきたとか言う。

昔から、台湾、琉球、日本、中国大陸にまで出かけてたそうな。沖縄もそうだけど、街並みとか見てたら、このあたりは日本というより、東南アジアに近い感じがする。

入口にはカフェもあるけど、この日は臨時休業。ハーリーのせいやろな。
初めて来た与那国島、詳しく知りたかったら、まずはこちらに来てみたら?でも、じっくり見てたら半日かかるよ(^^;)

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