与那国島に来て、まずは与那国島とはどんな処か知りたくて「DiDi与那国交流館」に行ってきた。ザッと見て回って、大まかなトコロは分かった。ここはジックリ見てたら半日かかる(^^;)日帰りだから、そんなにいられない。なので次へ行く。今にも雨降りそうだけど、持ってくれるかなぁ~

梅雨時だから、いまにも雨降りそう。この町並みは、沖縄でも石垣島でもないね。東南アジアや。

遠くのあの断崖は何やろ?

ブーゲンビリアが咲いてる(^^)
いきなり雨が降り出した!ものすごい雨!バケツひっくり返したって感じの雨!まさしく東南アジアの雨期(^^;)

この店に飛び込んで、雨宿り。ここは、言ってみれば島のコンビニ。小さいけど、すべてのモノがそろってる。
少し小振りになったから、先へ急ぐ。

着いたのは『与那国町伝統織物協同組合』。与那国織の制作と展示、販売を行ってる。入場は無料。
入ろうとしたら、まだ鍵が掛かってる。あ〜ここも臨時休業か…って思って帰ろうとしたら、スタッフさんが開けてくれた。洗濯物干してたんだって(^^;)
一階が販売、2階が展示室。まずは2階に上がる。

ここでは伝統工芸の後継者育成にも力を入れてるらしい。その人達の作品。きれいやねぇ。

道具も展示してる。

奥の部屋に行くと、部屋一杯に織物が干してある。スタッフさん、これ干してたんや。

そういえば大昔、ワタシのお婆ちゃんもこんなふうに洗濯して干してたな。
と、いきなり外で、緊急事態発生の例の音が大音量で鳴り響く!続いて「大きな地震が起こりました!」と放送。え!?地震?津波も来る?海近いのにどうしたらえぇの?でも、全然揺れてないし…と焦りまくる。階段降りて一階へ。
でもよく聞くと「これは訓練です」ってスタッフさん「ビックリしました?」。はい、ビックリしました。
一階の販売も少し見る。伝統工芸を使って、今風のシャツやストールなんかも売ってる。

利用する糸が美しい。でも、当然のように高い(^^;)キレイだけど、とても手が出ない。

小物ならお手頃価格なので、コースターを1枚購入。PC作業するときに、ドリンク置くのにいいやん。
他にもアクセサリーやストラップやら売ってたね。
さて、次に向かいましょうって外出たら、またまた滝のような雨(;´∀`)傘は何の役にも立たないから、カッパ着込んで行きます。
やっぱりここは、東南アジアや!

ご意見、お問い合わせはこちらから
どの記事をご覧になったのかもご記入ください。



コメント