与那国島の景勝地『久部良バリ』には、ぞっとするような黒歴史がある。絶景の中に佇む小さなお地蔵さんが、悲しい昔を思い出させる。なんとかならんかったんかなぁ~って思うわ(;_:)

旅行

日本最西端の灯台まで行ってきて、港まで戻ってきたけど、バスの時間までまだある。
なら、反対側の「久部良バリ」までいってみよか。グーグルマップで調べたら、歩いて行って、ゆっくり見学しても、十分バスの時間に間に合る。ちょっと上り坂になるけど、たいした坂ではない。ノンビリ歩く。

明日は海神祭ハーリー。あちこちで祭りの準備してる。

この辺りは景勝地でありながら、昔は残酷なことが行われてたとか。

琉球政府が、高い人頭税をすべての人に課したらしい。人口制限のため、妊婦を集めて岩の割れ目を飛ばせたって!たくさんの人が、転落死したり、流産したりしたとか。

こちらに行くと、日本最後の夕日が見える場所。でも、ハブ出そうだからやめといた。

晴れてたら、みごとな景色やったやろな。

ここにはお地蔵さんも祀られてた。

この割れ目を飛ぶわけ。

飛べそうな気もするけど、助走できないし、足場も悪い。
なによりお腹の大きい妊婦さんに、何させんねん(一一”)いや、当時はいろいろ大変やったんやろな。

日本の最西端、スゴイ場所に来たなぁ。
沖縄本島より、台湾の方が近い。日本の九州より、フィリピンの方が近い。日本だけど、いろんな面で東南アジアっぽい。
でもこういう処、好きやなぁ

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