与那国島のコミュニティーバスで、Dr.コトーの診察室へ行く途中、『与那国海塩』がある。この島で作られてる塩の販売。
昔、一時期「塩」にハマって、旅行行くたびいろんな「塩」を買ってた事がある。味には鈍感だけど、それでも違いが分かったもんね。久しぶりに「塩」買ってみよか。
まずは「Dr.コトーの診療所」に行って、ドラマの世界に浸り、その帰りに立ち寄る。

「店舗」を想像してたから、どっから入っていいのかちょっと迷った。

中に入ると、誰もいない。横には大きな釜?これで塩作ってるんだって。作るところ、見てみたい気もする。

片隅に塩が並べられてる。どこからともなくお兄さんが現れて、説明してくれた。お兄さんに「どう違うの?」って聞いたら、塩の粒の大きさだって。
あんまり大きかったり、逆に細かすぎても使いにくい。一番普通っぽい「黒潮源流塩」30g 350円にした。
そしてコレ。

『塩黒糖ジェラート』600円も。「今は塩より、こればっかり売れる」ってお兄さん。そりゃなねぇ~(^^;)

外にはちょっとした席があるから、そこで座っていただく。
蓋のワンコがカワイイ。

塩はもちろん、牛乳も沖縄産。きび砂糖ももちろん沖縄産やろな。

なんとなく黒っぽい。黒糖やもんな。
食べると塩!塩味するわ。でも、甘みの方が勝ってる。こりゃ絶品よ(#^.^#)売れるはず。
お兄さん、自慢していいよ。クーラーとかないけど、暑い中食べるのが良い。

「美味しかったよ」って言って帰る。バス停向かって歩いてたら、塀の上になんかいる!あれってヤギ⁉

ヤギや!ビックリしたなぁ(^^;)これってペット?非常食?ヤギは食べたことないから「美味そうや~」とはならなかった(^^;)

さて、持ち帰った「黒潮源流塩」。

栄養成分表示は、100gあたり
熱量 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
食塩相当量 94g
なるほどね、塩だけだと栄養価はないわけや。でも、ミネラルは入ってるはず。
さて、これをどうしよ?おにぎりにするのもいいけど、まずはちょびっと舐めてみたい。

少しお皿に出してみる。わずかながら湿り気がある。
指に少しつけて舐めてみた。塩っ辛さがそれほど強くない。まろやかって感じ。尖ってない。
ふと思いついて、これで日本酒飲んでみよか。よく「塩で日本酒飲む」って言うやん。やったことないけど、いいチャンス。
まず舌の上に塩を少しのせて、日本酒を流し込む。あ〜こういう感じなんや。日本酒の甘さが引き立つ。
飲んでいるのは、京都の佐々木酒造さんでで買った『聚楽第』。『聚楽第』だけでも美味いけど、そうか、塩で飲むとさらに引き立つ。ぐい呑みの縁に塩つけてって、ソルティドッグみたいにしても良いんとちゃう?オシャレやし。もったいないからしないけど(^^;)
与那国島の塩、ここまで買いに来るのは大変やから、那覇にも売ってないかな?塩専門店とかあったよね。今度探してみよ。
与那国海塩有限会社 (その他 / 与那国町)
その他総合点★★★★☆ 4.5

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