竹富島に到着して、港の左の方にある建物。フェリーの待合室でもあり、観光案内所でもあり、おみやげも売ってる。フェリーチケットもここで買える。冷房も効いてて、待合室には椅子もある。トイレもきれい。ゴミの分別は限りなく細かいけど、自然を大切にするため、ちゃんも守ろうね。
島の地図は200円。これは島内でレンタサイクル借りるなら、そこでくれるらしい。

竹富島の入島料300円を払うと、入島証明書と、好きなステッカーや絵はがきなどの中から1枚選べる。

ワタシはスナガニのステッカーをもらった。
入島料は強制じゃないけど、島で楽しむのなら、ぜひ払っておきたいね。なんなら、フェリー代金に上乗せして、強制的に払わせてもいいと思う。

八重山各島の方言。これ、ジックリ見るとおもしろい!島によってちょっとづつ言葉が違う。なんとなく韓国語にも似てる。

帰りに、フェリーの時間まで【竹富の島バナナミルク】を買って、待合室で食べた。

製造はなぜか熊本(^^;)原材料の牛乳も熊本産。
しかし、コレがねっとりした食感で、なかなか美味い😋暑い中、チャリで走り回ってたから、冷たい糖分がありがたい。
フェリーの時間が近づくにつれ、人がどんどん増えてきた。椅子も足りなくなってくる。譲り合って座ろうね。

フェリーに乗る人はもちろん、降りる人も多い!海外からの人も多い!大きなスーツケース持ってる人は、竹富島に泊まる人やろな。
竹富島は、観光に大きく依存してるから、観光客が多いのも当然。物価も高い。
もし、静かな竹富島を訪れたいなら、冬の時期が良いかもしれない。 ただし、沖縄の冬は雨が多く、海水浴には寒い。キレイな景色もあまり望めないかもしれない。それでも海は美しいし、琉球王国のような町並を楽しめる。
『てぇどぅん・かりゆし館』は、竹富島を案内してくれる便利な処やね。

ご意見、お問い合わせはこちらから
どの記事をご覧になったのかもご記入ください。


コメント