帯広といえば豚丼。コレは絶対食べないと!
と言いながら、なんの下調べもしていない。現地の人に聞いた方が早い。
まずは朝飯食べたドトールコーヒーのスタッフさんに聞く。でも、こっちの人はわざわが豚丼食べに行かない。あれは家で作って食べるものだって。それも分かるな。ワタシらも、たこ焼き食べには行かないもんね。家で作る方が美味いもん。

次に駅の観光案内所のお姉さんに聞く。お姉さんはお若いから、いろいろ教えてくれた。豚丼発祥の店は、人気過ぎていつも並んでるって。時間が限られてるから、並ぶのはなぁ〜。
他に数件、詳しく教えてくれた。でも、決めかねるから「お姉さんならどこ行く?」って聞いたら「私が好きなのは…」って数軒に絞ってくれた。さらに「ばんえい競馬見に行かれるのなら、競馬場に近いここはどうですか?」ってさらに2軒に。そのうち一件は、以前バナナマンが来たらしい。ならきっとお客も多いやろから、もう一件の方にしよ。
『ぶた野家』っていう店。フラフラ歩いて向かう。

近づくと遠くからでもわかる行列!10人くらい並んでる。これくらいなら大丈夫やろ。競馬の時間に充分間に合う。

食べられる豚、カワイイ(^-^)

ひと口に豚丼と言っても、いろいろ種類があるんや。なんか焼肉みたいやね。
しかし、たった10人くらいやけど、なかなか列は進まない。ゆっくりやね。
30分近くたって、ようやく呼ばれて中入る。
まずは食券購入。初めてだから、定番の【ロース豚丼普通盛り】930円にした。横でスタッフさんが待ち構えてて、食券出てきたらすぐに受け取ってくれた。
あ!ビール忘れてた!ビールも追加。

通されたのはカウンター席。1人だからこっちの方が気兼ねない。

壁にバナナマンの写真。こっちの店やん、バナナマン来たの(^^;)他にもいろいろ来てるなぁ。
提供までは、けっこう時間がかかる。お姉さんが言ってたな。ここは注文聞いてからお肉焼くって。だから遅いんやな。

先にビールが来たから、コレ飲みながら、ゆっくり待つよ。
ビールは「サッポロクラシック」なのが嬉しい。

店内眺めると、バナナマンだけじゃなく、いろんな人が来てるね。ミャクミャクも来てたんや!
【そばセット】なんてのもある。豚丼とそば、合うんやろか??

メニュー見る限り、そばはない。その代わり、豚丼の種類が多い!
ロース、ばら、その二つを味わえるミックス。特上ロース、特上ばら、特上ミックス。
肉は3枚から12枚!トッピングや、お茶漬けもある。

卓上には肉のタレの他に、一味、ブラックペッパー、さんしょう。これらは豚肉にかけて、味変するってことかな?

そしていよいよ豚丼登場。

すごい!肉だらけ肉デカい!
こんなに肉あるから、それぞれ味変しながら食べようね。

一味、ブラックペッパー、さんしょうを1枚づつ。残りは肉のタレでいただく。

肉が柔らかい!ジューシーで美味い!こりゃ行列になるの分かるわ。
味変の3種類もそれぞれ美味いけど、やっぱり「肉のタレ」が一番やね。
スタッフさんたちも元気がいい。お客さんが来店したり、帰る時には、居酒屋みたいに大きな声で、厨房からあいさつしてる。もう運動部のノリやでも気持ちいいよね。
ワタシが帰る時にも、デッカイ声で送ってくれた。
ごちそうさま。メチャ美味しかったよ。
また来るね、と言いたいとこやけど、他のお店も行ってみたい(^^;)でも、行ったことない人にはオススメするね。

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