京都の銭湯スタンプラリー、本日3件目。『芋松温泉』さんは、ゆとなみ社から独立した銭湯。ゆとなみ社のスタッフさんが運営してるとか。なら、アメニティー完備やろし、全体キレイで安心やろな。もちろん皆様石鹼もあるやろ(^-^)
JR二条駅から、住宅地の中を歩いていく。

すると、遠くに煙突。あれかな?

いやはや、ものすご〜く…
レトロというか、古びたというか、雰囲気ありすぎの建物。のれんが人の顔になってるやん。

扉には、芋と松🤣

入口入ると、ゆとなみ社の銭湯と同じ感じ。

もう、どこを見てもレトロがあふれてる!
フロントでお金を払って、脱衣所へ。脱衣所はまぁまぁ広い。しかも誰もいない!
浴室に入ると、正面に富士山の壁画。山本菜々子さんの手による絵。
浴室はそれほど広くないけど、浴槽は五か所。深湯、浅湯、超音波風呂。
深湯と浅湯の間には、鯉?に乗った子供の像。これ、どっかの銭湯でも見たことあるなぁ。
奥には薬湯と、ワタシの苦手な電気風呂。サウナはなし。
入口横に水風呂があるから、お風呂で温まったら、ここでクールダウン。この水風呂は、ライオンの口からドバドバ水が流れ込んでる。水風呂に入ると、富士山の壁画がよく見える。
アメニティーがそろってるのは、ありがたい。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。
脱衣所のドライヤーも無料。
ドライヤー使ってたら、常連さんらしいおばちゃんが入ってきた。「暑いね〜」ってちょっと喋る。これからその暑さの中、帰らなアカンねん(^^;)
フロントで水分補給。冷蔵庫見てたら、ちょっと見慣れない缶。

「ゆずの森」っていうチューハイ。それいただく。

高知県の馬路村のゆずを使ってる。馬路村って、小さい村だけど、特産品のゆずで大儲けしてる村なんだって。確かにスゴイゆず!アルコール分も低くて、ゴクゴク飲める。こういう珍しいドリンクがあるのも、嬉しい限りやね。
この周辺には、たくさん銭湯があるから、また銭湯巡りに来ないとね。
ありがとう。

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