横浜の無料観光、その3「横浜税関資料展示室」。ちなみにその1は「神奈川県庁」、その2は「横浜市開港記念会館」。どれもレトロなヘリテージビルディングやったね。横浜横浜税関の建物も、レトロでなかなかオシャレ。でも、ここに入ることはできない。
建物横手に、『横浜税関資料展示室「クイーンのひろば」』がある。ここが無料で入れるゾーン。ここでは、横浜税関の歴史と、税関のお仕事についての展示がある。
スタンプラリーもあって、子供でも楽しめる。夏休みということもあって、たくさんの子供たちも見学に来てた。

入り口にはデッカイ犬?

イメージキャラクターの「カスタムくん」。かわいいけど、麻薬探知犬をイメージしたキャラクター。

まずは横浜税関の歴史から。

カスタム君と写真が撮れるスポット。

昔の横浜の様子や、建物の瓦、制服などの展示。

違法薬物(もちろん偽物)の展示。

足元の床下には、白い麻薬(もちろん偽物)も。

税関の「お仕事体験」もある。ファイバースコープを使って、床下や壁の浦を探す。子供たちが頑張ってた。大人もやってたよ(^^;)

違法密輸品。ワシントン条約で禁止された、いろいろな動物。

ブランド品のコピー商品。もういろんなモノがコピーされてるんや!

本物と偽物を並べて、どっちが本物か当てるクイズも。
ジックリ見ても分からん!見分け方の説明はない。

教えたらマネされるからだって。

キッズコーナーでは、ぬりえや工作もできる。
そんなに広くないから、1時間もあったらすべて見学できる。QRコードかざせば、音声の案内もある。
子供たちの夏休みの宿題にもできるんじゃない?
見学の後は、裏手に回って食堂でランチしてね(^-^)

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