遠くからでも大きなクスノキが見える『守部素戔嗚神社』は歴史ある神社のようです。阪神淡路大震災で倒壊しましたが、平成11年に修復されたそうです

尼崎

阪急神戸線の南側、尼宝線と武庫川の間の住宅街を歩いていたら、家々の屋根越しに、大きなクスノキのてっぺんが見えます。Googleマップ見なくても、それを目指していけば大丈夫。

細い路地を抜けていくと、大きな鳥居。これも震災で倒壊したので立て直したものですね。新しいからキレイです。

1571年に建てられたそうです。ものすごい歴史があるんですね。

中には立派なクスノキが!

入ってすぐ右手には、お地蔵さんの小さな祠。

片隅には子供用の滑り台(^^;)

拝殿はシンプルで素朴。これも建て直したものです。

賽銭箱はなく、中に直接投げ込むようです。ワイルドですね~(^^;)

この中には、お祭りで使われるお神輿か、だんじりが入っているのかな?かなり大きいです。

奥にはお稲荷さん?

そうですね。赤い鳥居が良い感じ。

裏にも立派なクスノキ。

森の中にいるようです。

反対側にも、なにかの祠。

阪神淡路大震災の復興の記念植樹がありました。でも、たくさん木があって、どの木がその木なのかわかりません(^^;)

広い境内には、とても大きくて立派なクスノキがたくさんあります。長いときの流れを感じさせますネ。

表に出て、鳥居の右には三十の塔。鎌倉時代のものだそうです。

古い歴史ある神社が、大切に守られてきているんですね。
秋にはお祭りもあるようです。コロナで中止かもしれませんが、やるのならちょっと覗きに来てみたいものです。

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