意外と知られていない『桜ノ宮公園泉布観地区』には、大阪市最古のレンガ造りの洋風建築物があります(^-^)とってもおしゃれな建物で、タイムスリップしたかのような、不思議な気分になりますよ(^-^)

大阪市

造幣局の通り抜けに来ました。約600メートルの通りを、キレイな桜を眺めて歩きます。二年続きで中止になって、今年は事前予約で開催されました。密にならずに見られて、ゆっくり見られて、写真も撮れて…。コロナ終息しても、この方式で開催したほうがいいですよ!
さて、出口から出て曽根崎通りを渡ると、『桜ノ宮公園泉布観地区』があります。ついでにそちらも行ってみることにしました。

入り口入ってすぐ左に、大阪市最古の洋風建築物『泉布観(せんぷかん)』があります。

国の重要文化財にも指定されています。

『泉布観』は、明治4年に造幣寮の応接所として建てられました。明治5年には明治天皇が宿舎として利用され、その時に『泉布観』と命名されたそうです。泉布とは、貨幣のことだそうです。

総レンガ造りのベランダ・コロニアル様式。3月頃に、内部見学ができる日があるそうです。

『泉布観』の奥には、『旧桜ノ宮公会堂』があります。

こちらは重要文化財にも指定された、大阪最古の建物の内観をリノベーションして、2013年に結婚式もできる、高級レストランとしてオープンしました。夜はライトアップもするようです。

ローマ神殿のような重厚な石造りの玄関ですが、ここは立ち入り禁止です。

重要文化財だそうです。

静かな音楽が流れ、優雅な気分になります。

この前を通って奥に行ったところに、レストランの入り口があります。結婚式もできる、高級レストランです。

中も見学したいですが、レストランの利用がなければ、観光目的だけでは入れません(TT)平日のちょっと贅沢なランチで訪れてみましょうか?

裏手には、小さくても素敵な日本庭園があります。

緑が生い茂り、都会の真ん中とは思えないほどです。

小さな川も流れています。

川は、これも小さな池に流れ込んでいます。

池には錦鯉も。

手入れが行き届いているとは言い難いですが、心落ち着く空間です。


『泉布観』は普段は入れませんが、毎年3月に、三日間の一般公開があります。入場は無料で、各日200人の事前申し込みです。2月1日から、大阪市のHPからか、往復はがきでの申し込みになります。今年は終わってしまいましたが、来年は挑戦したいですね。

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