2020年2月、まだコロナ渦も対岸の火事状態だったころ、相方の誕生祝いで泊まった『有馬きらり』。有馬温泉はどこも、値段も立地も高いですが、安いプランを見つけたんです!(*^▽^*)

旅行

2020年の相方の誕生日。まだコロナもそんなに騒がれてなかったかな?でも、海外旅行はぼちぼち行けなくなってた頃。近場でのんびりできる処で一泊して、1日はゴルフしよってことで(^-^)
有馬温泉が一番近場やけど、ここは高いんよねぇ~。それでも時々、ポコッと安いプランが出るから、念入りに探してここ見つけたんです。『有馬きらり』

聞いたことないホテルやけど、「太閤の湯」と併設されたホテルらしい。1泊2食プラス、「太閤の湯」が2日間入り放題!駐車場2日間無料!「太閤の湯」は、普通大人2,500円ほどするし、駐車場もなかなかお値段するから、これだけで二人で5~7,000円くらいお得な訳!これは美味しいプラン(^-^)「じゃらん」のクーポンも使って、2人で!29,600円って良いじゃない?
ホントはゴルフしてからチェックインするつもりだったけど、二日前になって、相方恒例のぎっくり腰(((^^;)ゴルフ止めて、温泉三昧する事に。 ちょっと早めにチェックインです。 

場所は「太閤の湯」を目指して行って、その手前です。 ホテル前の駐車場は満車だったので、奥にある「太閤の湯」の駐車場へ。

そこから坂道降りてホテルへ。歩いて駐車場行くには、この坂道ちょっときついかな?

このホテルは最近リニューアルしたそうです。入り口入った処。なんか圧倒されそうなほど豪華です(^-^)

チェックインカウンター前には、ちょっとした売店。

チェックインの時間待ちの間、その奥のラウンジ『ゆるり』でドリンクがいただけました。

カラオケラウンジだった感じ。

ドリンクはセルフで、飲み放題(^-^)

コーヒー、各種紅茶、ヤクルトまで!このラウンジは16時までだそうです。ですから、ここでお茶したかったら、16時までにチェックインするようにしないとね(^-^)

フロント横で好きな浴衣を選んで、エレベーターで部屋に行きます。 エレベーター降りたら、有馬にちなんだ和歌が飾られてます。

新しくてキレイですが、豪華な感じはありません。シンプルです。

廊下の端には、千成瓢箪の小窓。太閤さんの有馬温泉ですね(^-^)

廊下にも和歌がいろいろ飾られてました。一つ一つ見ていくのも楽しいかもしれません。

「有馬百人一首」ってあるそうです。

こちらの部屋です。 ここにも千成瓢箪!

「デザイナールームです」ってフロントで言われました。 普通の和室ですが、縁側がデザインされてます。

壁を丸くくりぬいて、外に向かって椅子が並んでます。

窓の外は、あまり良い景色じゃないですね(((^^;)もっと高層階なら違うかも。窓際にいくには、丸い窓?をくぐらなくちゃいけなくて、足悪い人にはチト厳しい…。

床の間には、掛け軸の代わりにオブジェ。現代風です。

バストイレと洗面所。

アメニティーはこんな感じ。このころは、まだ消毒液などはなかったですね。

タオルと、フロントから持ってきた浴衣。ファブリーズは相方が持ってきたヤツやろか?
お風呂は、「太閤の湯」に行っても良いし、ホテル内にも温泉があります。

ホテル内のお風呂は、ちょっと狭いかな?誰もいなかったから脱衣所激写(^^;)
皆さん「太閤の湯」に行ってるのかな?

晩御飯はお食事処で。

中はテーブル席で、モダンな雰囲気。一席ずつ仕切りが付いてますから、個室のような感じです。
こちらでいただいた夕食、翌日の朝食は、別のブログで詳しく載せています。よろしかったら見てください↓(^-^)

「太閤の湯」へは、専用エレベーターで向かいます。

部屋のスリッパはここにいれて、裸足(もしくは靴下)で行きます。
「太閤の湯」では、作務衣を貸してもらえます。明日まで借りてても大丈夫ですから、パジャマを持参する必要はありません!「太閤の湯」には無料と有料と、岩盤浴が2種類あり、宿泊プランで有料の岩盤浴が一回入れました。

翌朝の朝ごはんは、「太閤の湯」内にある食事処『花じゅらく』です。

この後チェックアウトして、荷物は車に入れて、1日「太閤の湯」で温泉三昧できました(^^)

なかなかお得なプランだったと思います。冬の閑散期ということもあったでしょうが、有馬温泉にしてはめちゃくちゃ安い!よく見つけたなぁと思います。ホテルはリニューアルされてるので、とってもキレイ。坂道をかなり上らないと行けないので徒歩はキツイです。
車でなければ、神戸電鉄有馬温泉駅やロープウェイ有馬温泉駅から送迎バスがありますので、それを利用した方が良いでしょう。

記事は2020年2月の頃ですから、少し変わっているかもしれません。ご了承ください。

ご意見、お問い合わせはこちらから

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました