大阪に夏を告げる天神祭。その中心になるのが、大阪天満宮。 菅原道次を祀る、全国津々浦々にある神社。 昔は近くに叔母が住んでいたので、毎年天神祭にきたもんです。 何十年ぶりかで訪れてみました。

大阪市

今回は造幣局の通り抜けに来たついでに訪れることにしました。とっても懐かしい界隈です(^-^)
アクセスは、大阪地下鉄谷町線「南森町」、あるいはJR東西線の「大阪天満」から歩いてすぐ。上がる階段を間違えると、離れた場所に出てしまうので、出口は確認して行きましょう。真ん中あたりの7番出口が一番近いと思います。

ここは天満宮の裏手になります。正面から入りたいなら、天神橋筋商店街を通って、途中左に曲がっていきます。

落語の寄席『繁盛亭』です。ほぼ一年中、上方落語を楽しめる処です。

裏から入ります。本殿に参拝するため、まずは表に回ります。

広い境内は、天神祭の時にはビッシリ夜店が出て、お神輿やだんじりが並びます。

まずは、手水。柄杓はなく、竹から水が流れています。

本殿は立派!かなり古そうですね。ホントに久しぶりです(^-^)

本殿右の社務所で、お守りやおみくじが買えます。

天満宮会館では、結婚式もできます。

本殿右に回ります。

紅梅の絵馬(^-^)

渡り廊下。結婚式があると、ここを花嫁さんたちが渡って行くのを見ることができます(^^)
ここをくぐる時、背の高い人は頭ぶつけるから気を付けましょうね!

その奥に『登竜門』。鯉が滝を登って竜になる伝説。
この門を入って本殿に参拝できる日があるそうです。受験生や、出世を望む人に人気とか。試験合格などのご祈祷を申し込んだ人限定だそうです。この門を通って、受験の難関も突破!ということですね(^-^)

その奥には大量の絵馬。時期を決めて、お焚きあげするようです。

本殿のちょうど裏側、十二社です。

小さなお社が並んでます。

本殿の左側にも『登竜門』が(^-^)

門の両側にある灯籠は、屋根の部分に鯉が跳ねて、胴の部分に竜が渦巻いてます。

向かい側には休憩所。椅子や、ドリンクの自販機もあります。

休憩所の奥には『菅家廊下』。ご自由にお入りください、とのことなので、入ってみます。

中はジオラマで、菅原道真公の一生が描かれています。

サクッと当時の様子を理解することができます。

表に出ると、「さざれ石」。

天満宮ですから、牛も外せません。

横手の「蛭小門」のところにも、お社がたくさん。

表大門から出ます。

門の天井!

こちらから見ると、とても立派です。天神祭のときは、ここからお神輿やだんじりが出て、大阪の街を練り歩く「陸渡御」や、大川を行き来する「船渡御」が行われます。花火も上がり、とても賑やかなお祭りです。コロナでここ2年は中止になっているのが残念です(;_;)また賑やから天神祭が見たいですね。

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