万博公園の日本庭園に初めて行ってきました。めちゃくちゃ広大で、ここだけでウォーキング1万歩行けそう!額縁に入ったような、映える写真が撮れます(^-^)秋の紅葉もキレイでしょうね。

万博公園&エキスポシティ

万博記念公園には、万博開幕時から日本庭園がありました。若い頃は日本庭園にはまったく興味がなく、行くこともありませんでした。年を重ねてからも、ここは普通の入園券とは別に、料金がかかるので、今まで入ったことはありませんでした。

今回は太陽の塔に入るつもりでチケットを買ったのですが、太陽の塔と一緒に、日本庭園の入園もできるチケットだったので、初めて行ってみました。

入り口は、ちょうど太陽の塔のまっすぐ裏側。とはいえ、広大な公園ですから、けっこう距離がありました。車で来るなら、日本庭園前の駐車場に停めたらすぐです。

入り口前まで来ると、門が大きく開いて、みなさんどんどん入っていきます。どうやら今は、自然文化園の入園料で、日本庭園も入れるようです。

中に入ると、正面に大きな建物。

休憩所、売店、喫茶の『和み』です。

階段を上がると、向こうの風景が、まるで額縁に入ったみたいに見えますね(^-^)

心字池を中心にした、美しい庭園が広がってます。

ベンチに腰かけて、ゆっくり眺めることもできますが、休憩はあとにして、庭園内を歩きましょう。

地図を見ると、東西にかなり距離があります。これは端から端まで歩くのは、ちょっと無理(((^_^;)今回は西の方に歩いてみることに。

小川が流れています。庭園の中の川にしては、かなりの水量です。蛍は…無理かな(^^;)

紫陽花です。満開はもう少し先のようです。

竹林。このあたりは、昔竹山だったそうで、そこを切り開いて万博会場を作ったそうです。

池のある素朴な庭園がありました。

「深山の泉」と名付けられた、平安時代の庭です。大きな池は海を表して、そこに船を浮かべて、儀式や宴会をしたそうです。優雅ですね(^-^)

滝もあります。

「木漏れ日の滝」です。

水量の多い2つの滝で、ひとつは二段落ちの滝です。人工の滝とは思えないほど見事です。
まわりには青紅葉。紅葉の頃は素晴らしいでしょうね(^-^)

この水は川となって、入り口の心字池に流れ込みます。

心字池の処まで戻ってきました。

『和み』に入って、ちょっと休憩します。ペットボトルのお茶を買って、隣の『万博映像上映コーナー』に入ります。

ここでは、1970年の大阪万博の映像が見られます。映像は何種類かあり、自分で選んで見ます。

当時の写真もありました。

一番元気だったころの日本ですね。

帰り際に、誰もいなかったので、もう一度額縁の写真を(^-^)

この日本庭園だけで、ゆっくり回ると半日かかりますね。それほど広大です。いろんな形のお庭が展示されていて、ゆっくり、のんびり散策するのにちょうど良いですね。木が多いから、暑い夏でも涼しく過ごせるかも。またゆっくり来ます。

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