アサヒビール吹田工場ちかくにある『泉殿宮』は、アサヒビールがこの地に生まれる元になった清水が湧き出ていたそうです。1970年の大阪万博の時には、大地鎮めの儀式が行われていたとか!

万博公園

アサヒビールの工場見学に行った時、駅から歩く途中に見かけた神社です。大きな通り沿いにあって、外から見ただけでも、けっこう大きな神社でした。なので、工場見学の後に行ってみることにしました。
『泉殿宮』と書いて「いづどのぐう」と読みます。「泉殿神社」ではないのですね。

大通り側からは、裏口になるようです。

入ると、中は広々しています。

入ってすぐ、右側にガラス張りの建物。中には地車があります。お祭りの時に使うのでしょう。

本殿の横からアプローチします。本殿右に見える大きな楠が、御神体です。

大きくて立派な木ですね。

簡単な地図が貼られていました。

こちらから入るのが正面ですね。
いったん外に出て、もう一度入りなおします。

手水には、柄杓はありません。

本殿の屋根の瓦?

吹田市民文化祭の、菊花会場にもなってます。

これなんでしょう?

1970年の大阪万博の元柱でした。会場の建設に先立ち、大地鎮めの地鎮祭が行われましたが、その時に使用された元柱がこれだそうです。

稲荷社もありました。

小さいながらも、キレイな鳥居です。

後で知りましたが、昔この境内に清水が出ていて、その水でアサヒビールが作られ始めたそうです。残念ながら、その湧水は昭和30年代に枯渇してしまったそうです。
遺構が残っているそうですが、見逃しました。ちょっと、いやかなり残念。次回またアサヒビール工場見学行く機会があれば、しっかり確認したいです。

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