兵庫県の銭湯スタンプラリー。今回は何件回れるかな?
今回立ち寄ったのは、尼崎の『第一敷島湯』さん。ここは以前から一度行きたかった銭湯。ウチから遠いってこともあるけど、なかなか行けなかった。
数年前、ご主人が病気で倒れて、廃業も考えたらしいけど、その時若い人たちが毎日掃除しに来たらしい。今はご主人も元気になって、銭湯も再開されたわけ。

阪神杭瀬駅から歩いて15分足らず。路地裏にある隠れ家みたいな銭湯。

屋根の上には煙突。

タイルで作った表札がカワイイ。

大正12年創業。唐破風屋根、薪沸かしの湯。これいいねぇ〜
アニメっぽい女の子は誰?

入口の唐破風の屋根は、東京とかでは時々見るけど、関西では珍しい。

のれんをくぐって中へ。
ここにもさっきの女の子。敷島ゆゆらちゃんというらしい。

靴箱にはツバメのマーク。こういう木の札の靴箱って、レトロでいいね。

♂と♀に分かれた扉を開けてると、真ん中に番台。座っているおじいちゃんにお金払って、スタンプラリーにスタンプ押してもらう。
皆様石鹸も購入したら「悪いけど、カードはなくなったよ」って。ん?カード?
TORECOカードのことやった。これは特に集めてない。あったらいただくってスタンス。なので気にしない。

脱衣場もレトロ!映画のロケ地にもなってるから、有名人のサインも飾ってある。

浴室は、真ん中に丸い浴槽。壁にはタイルの絵。古いけど、掃除が行き届いて清潔。
真ん中の丸い浴槽は、ちょっと熱め。深さもあるから、しっかり温まれる。が、やっぱり熱い
横の小さい浅湯は、ゆるめでずっと入っていられる。子供用かな?大人なら、一人でいっぱい
電気風呂もあるけど、これは苦手。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。
脱衣場には、いわゆるドライヤーはない。昔ながらのお釜のヤツ。これ、頭が爆発するんよね(^^;)
脱衣場では、ヨガや落語会、怪談話会なんかも行われるとか。古いながらも、新しいことにチャレンジしてる。
ご主人、身体に気をつけて、これからもがんばってね。また行きます(^-^)

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