烏丸通りから六角通りに入ってすぐ、『頂法寺(六角堂)』があります。まわりはオシャレなお店やカフェがあったり、昔ながらの老舗のお店があったり…。現代的なビルも建つ、オフィス界隈でもあります。

そんな六角通りの右側に、高いビルに挟まれて、鐘楼があり、荘厳な鐘の音が響いています。この鐘楼は、京都市指定文化財になっています。

通りを挟んで向かい側に、『頂法寺(六角堂)』の山門があります。大きなクスノキ、すごいです!

参拝料がいらないのが嬉しいですね(^-^)
門をくぐると、左手に先ほどのクスノキ。「区民の誇りの木」だそうです。これだけ立派だと、誇りになりますね(^-^)誰かが忘れた傘も(^^;)

見上げると、大きな枝が広がって…ん?

ミミズク?え、本物?のはずないですね(((^^;) こんな遊び心、嫌いじゃないです。

さて、正面には六角堂の本堂。

屋根瓦には「六角堂」と書いてます。

みごとな柳の木。この柳の木、縁結びの柳だそうです(^-^)その向こうには垂れ桜!

残念ながら、桜は盛りを過ぎてました(;_;)

ここの桜は、早かったのかな?

六角堂の由緒についても描かれていましたが、字が小さくて、読んでられない(-_-;)もうちょっとわかりやすく書いたら、みんな見ると思うんですが…
手水の場所がわからなくて、ちょっと探しました。

本堂の右側にありました。敷地がそんなに広くないので、場所がないんでしょうね。

龍の手水と、井戸?

本堂にお参りして、お寺の中を散策します。

本堂左に行くと、お地蔵さんがいっぱいです!ライトも設置されてましたから、夜にはライトアップされるのかも。

お地蔵さんの頭の上には、垂れ桜。残念ながら、この桜も盛りは過ぎてました(;_;)

お地蔵さんの前には、たくさんのハト!そういえば、境内には、ハトがたくさんいました。

「不動明王」のお社。

祀られているのは、石?「石不動」というそうです。

その横には、普通の「不動明王」さんも(^-^)

お茶処の前を通って、本堂の右側に行くと、人工的な池の縁に、十六羅漢が並んでいます。池はちょうど掃除中でした(^^;)お掃除してるおじさんが写り込まないように…

こちらの羅漢さんたちは、みんな穏やかな表情で可愛いですね(^-^)

垂れ桜が満開過ぎてたのが残念です…。

この桜、「六角堂御幸桜」という、早咲きの桜だそうです。どうりで4月5日というのに葉桜になっちゃってるんですね。


池の横の階段を上がると、正面には「親鸞堂」

振り向くと、親鸞上人の立像も。このお姿は、修行のために比叡山から六角堂に向かう姿だそうです。

さらに奥に、階段があったのであがってみます。

「日彰稲荷」と…

「唐崎社」。六角堂の鎮守だそうです。なかなか古そうなお社ですね

椿の間から、仏様

こちらにも立像。

ここからみると、六角形だなぁと分かりますね。写真左のビルのエレベーターに乗ると、上から六角堂を見ることができます。

お茶屋さんで、ハトのおみくじ買いました。桜の期間限定の、ピンク色です(^-^)枝にとまったように、おみくじを持っています。
京都のビルの谷間ですか、とても趣のある寺院ですね。立ち寄りやすい処にあるので、京都観光にぜひ組み入れたい寺院です。

ご意見、お問い合わせはこちらから


コメント