出石といえば皿そば。何皿食べるか競うのは若い人に任せて、新そばの香りを楽しみながら、ゆったり過ごしましょう(^-^)

旅行

出石にはこの時期毎年来ていますが、今年は異様に観光客が多いような…。いつもならカニツアーの団体観光バスがわんさか来てますが、今年は修学旅行まで!カニツアーの団体観光バス自体は、いつもより少ない感じですが、個人の車で来てる人が多い!
いつもはすんなり入れる駐車場が、ワタシらが最後で満車になってました!なのにどんどん車は来ます。こんなのは初めてですよ(@_@)
どうやらGO TOで来てる人が増えてるらしい。

そんな感じの出石で、いつもの皿そばをランチにいただくわけですが、基本毎年違う店を選ぶようにしています。出石の蕎麦屋さん、たくさんあるんですが、それぞれちょっとずつ違います。
なにが違うか?そばは各店で打ってるので、当然そばもですが、ツユもそれぞれ独自のツユを作ってますし、薬味も食べ方もそれぞれです。
今年はどこにしょう?ちょっと小雨も降ってきてますから、駐車場からあんまり離れていないところで…

大手前駐車場から大手前通りを北上します。右手に辰鼓楼を見ながら、最初の角を右に曲がります。この辺りに4件ほど蕎麦屋さんが軒をつらねてます。
その中でちょっと目を引いたのがこちら『輝山』さんです。

大きな看板に、「白いそばと、黒いそば」。こちらでは 両方食べ比べができるようですね。

ランチ時を過ぎているのに、すでに待ってる人が一組。出石の蕎麦屋さんで、空きを待つなんて初めてです。でも、けっこう歩き回った後なので、他を探すのは面倒。
ちょうど一組出てきて、先の組が入っていきましたから、このまま待つことに。しかしここから結構待ちました(^^;)
お客さん出てからも、消毒などに時間がかかるようですね。しばらくしてやっと入れました。

入り口すぐにテーブル席が2席。奥には座敷。二階もあるようです。
ワタシ達は正座が苦手なので、テーブル席に。
テーブル席の間はものすごく狭いですが、ちゃんと透明な仕切りがついていて安心です。
あんまりきれいな仕切りなので、写真ではわかりずらいほどですね(^^;)

注文はいちおうタッチパネル。ちょっとでも接触を減らすためなんでしょうね。
消毒液やアルコールウェットティッシュもちゃんと完備。さっそくウェットティッシュでタッチパネルを拭きました。

まずはお茶が来ます。
やはり白いそばと黒いそばを食べ比べしないとね(^^;)それぞれ1人前ずつ頼みます。

最初に薬味、続いてツユが。
薬味の写真は、ちょっと取った後ですが、ワサビとネギ。玉子は普通の鶏卵が出るのが出石風です。

そしてメインの皿そば。
皿そばは1人前が5皿。2枚交換して、食べ比べです。
空気が乾燥してるから、ゆっくり食べてたら、そばもどんどん乾燥して、皿からはがしにくくなります(^^;)

皿そばの食べる量ですが、子供や小食の人なら5皿で充分でしょう。
目安は男性10皿、女性7~8皿だそうです。

お値段は
・一人前(5皿)薬味付き  900円
  追加一皿 150円
  山芋追加 100円
  玉子追加  50円

1人前を食べ終わり、追加で白黒3皿づつ頼みます。
ワタシは1皿ずつ、残り4皿をツレが食べます。

しかし、追加の注文をタッチパネルでしたとたん、白そばが品切れになりました!
やはり白の方が人気なのかな?
ワタシは…違いがよく分かりませんでした(^^;)

最後は蕎麦湯をいただいて、ゆっくり〆ます(^-^)

このお店は、そばの他にもメニューがありますね。
一押しは「こうのとり米めんたいこ丼」でしょうか?土日祝の・10食限定です。

他には
・温かい但馬鴨汁(つけ麺) 600円
・コウノトリ米とろろ飯   600円(大盛りは+100円)
・但馬鴨雑炊        600円
・但馬牛の肉うどん    1,000円 
・肉吸い(うどん抜き、肉.1.5倍使用) 700円

こちらのお店は、『ミシュランガイド 兵庫特別版』に掲載されたそうです。
昔になりますが、TV番組でも取材されたようですね。

誰かのサインもありますね。TVが来たときのものでしょうか?

出石にはお蕎麦屋さんがたくさんありますから、あちこち食べ比べするのも楽しいですね。
さて、来年はどのお店にいこうかな?

輝山そば(蕎麦) / 豊岡市その他)
昼総合点★★★★☆ 4.0

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