人生やり直したいときには『姫島神社』へ!新たな人生が、順風満帆であるように、良い風が吹くように、特に女性の自立を応援してくれる神様です(^-^)

大阪市

人生誰にでも、やり直したいって思う事がありますよね。でも、今までの人生をリセットして、新たな道を探すのも大変!特に女性にとっては、今の日本はまだまだ住みにくい…”(-“”-)”
そんな時は、ぜひこちらにお参りして、勇気をもらってください。別名『やり直し神社』とも言われて、新たな決断や行動を起こす人を後押ししてくれる神社です。

場所は電車「姫島」駅から、徒歩10分くらい。下町の住宅地に『姫島神社』があります。

想像していたより、ずっと大きな鳥居、広い境内。

平日ということもあってか、参拝する人は少ないです。

昔、美女アカルヒメが新羅の王子、アメノヒボコの妻となり夫に仕えたが、妻をののしる夫に愛想をつかした姫は『わたしはあなたの妻となるべき女ではありません。』と言って、日本に帰ってきたとか。
新たな地で再起した姫は、女性たちに機織りや裁縫、焼き物や楽器などを教えたことから、「決断と行動の神様」として信仰されてきたそうです。

鳥居をくぐり、左手にある手水で清めます。

参道左側に、なにやら気になるものがありますが、まずは本殿に参拝します。

ちょっと右に、何かありますね。

風車です(^-^)

風が吹くと、クルクル回ってキレイです(´▽`)

風車の前には机。献風台です。献風台の上には団扇と、お参りのやり方が。

献風台とは?
<風は姫島神社において大切な存在であり、また古来から日本では「風が想いを運ぶ」と信じられてきました。風を実際に見ることは出来ませんが、風車は風を受けて動きます。
自ら起こした風をお供えすることで、お詣りされた方々が御祭神と同じように良き風のご縁がありますようにという思いが込められております>

風の供え方
<1.台の上に良い風を入れたいものを置きます。
 2.二礼二拍手一礼の作法にて御拝礼ください。
 3.扇子で風車をあおいで動かします。>

ワタシは財布を置いて、あおぎました(^-^)

本殿右側には、たくさんの樽。
ご祈祷や御朱印を待つ間に、おいしいお神酒を飲んでもらおうと、月替わりでおいしい日本酒をいただけるそうです。ワタシは御朱印を集めてませんが、お神酒飲みたさに御朱印いただこうかな?(^^;)

本殿手前、右側には「楠社」

キツネさんがいるので、稲荷神社かと思いましたが、白蛇の神様だそうです。

お社の後ろの、大きなクスノキが御神木です。

本殿左奥には、石碑があります。万葉歌碑です。
「妹(いも)な名は 千代に流れん 姫島の 小松がうれに 苔むすまでに」と書いてあるそうです。達筆すぎて、読めません(^^;)この歌は、君が代のモデルともいわれているそうです。

その奥には、地車庫。お祭りで使うのでしょうね。

参道左にならぶお社。
一番右は「金刀比羅宮」こんぴらさんですね。

その前にある、不思議な石。これって、もとは狛犬だったんでしょうか??

お隣は「元楯社」。
厄除け、災難除けの神さまとして信仰されています。新しいスタートを切られる際には、もし逆風が吹いたとしても立ち向かい、前に進めるようにお守りくださいとお詣りするのが良いそうです。

その隣は「玉榮稲荷神社」健康稲荷です。

お稲荷さんらしく、キツネさんがいます。

瓢箪がぶら下がってます。
これは、豊臣秀吉の母の大政所が病に倒れた時に、伏見稲荷大社にお願いしたところ、病は完治したそうです。秀吉にあやかり、瓢箪を縁起物とし、無病息災、延命長寿、病気平癒の神様として信仰を集めたそうです。

そして、このなんとも不思議な白い山?
実は、これは帆立貝の絵馬なんです。帆立貝は、泳いでいる姿が、帆を立てて進む船のようである事に由来しているそうです。

真ん中に穴があいている碑は、「はじまりの碑」です。この穴に、「断ち玉」を投げ入れて祈願します。断ち玉と帆立絵馬は、 授与所で800円でいただけます。
断ち玉に、目標や願い事を叶える為に断ち切らなければいけないことを念じます。断ち玉が、穴を通り抜けるまで投げ続けます。失敗してもやり直せるので、穴を通り抜けるまで挑戦しましょう。無事に穴を通り抜けたら、帆立絵馬を奉納します。

今回はしませんでしたが、次回来るときはやってみましょうか(^-^)

最後に授与所で、姫みくじを買いました(^-^)

緑、赤、青の姫がいましたが、ワタシは赤い姫を選びました。

勇気をもって人生をやり直す決心をしたら、アカルヒメの力をお借りして、順風満帆に進めるように頑張りたいものですね(^-^)

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