「丹後酒天まつり」に初めて参加した!まずはイギリス人杜氏のハーパーさんで有名な『木下酒造』さんへ。酒蔵見学に、無料の試飲(^-^)楽しいイベントもあって、時間が足りない!!

京都府

毎年この時期「丹後酒天まつり」という酒蔵のお祭りが、2日に渡って開催される。丹後地方の酒蔵8件が蔵開きをするお祭り。毎年行きたいなぉ〜と思ってたけど、酒蔵が一同に集まって開催するわけではなく、それそれの酒蔵で行われる。各酒蔵はまぁまぁ離れていて、全部を回ろうと思ったら車必須。でも、車だと飲めない!というジレンマ。
今年ふとしたことから、この蔵を巡るバスツアーがあると知った。ワタシは団体ツアーは苦手で、特にバスツアーは大嫌い。しかし、背に腹は代えられない!というわけで参加することにした。
当日集合場所に行ってビックリした!観光バス3台が満席!ものすごい人数!これだけでゾッとしたけど、しかたない。

大阪からバスに揺られて約3時間。途中一度の休憩を挟んで、まず到着したのが『木下酒造』さん。イギリス人杜氏、ハーパーさんで有名な酒蔵。

到着後、まずは酒蔵見学。ハーバーさん自身が案内してくれた。ハーバーさんについては、ずいぶん昔、何かの雑誌で読んで知っていた。この辺りには毎年海水浴できていたから、そのついでに何度か来たことはあるけど、夏場はハーバーさんはいなかった。

想像してたより小柄なハーバーさんが、流暢な日本語で案内してくれる。
小さな蔵だから、普段は見学することはできない。今回は大勢が蔵に入るから、ハーバーさんもビックリしてた。

天保13年から続いている蔵で、建物もその当時からのものが残ってるとか。

酒作りのやり方を、使用している道具を見せてくれながら、順番に説明してくれた。

その他にも家付き麹の使用やら、いろんな話をしてくれた。とにかく古い蔵だから、屋根や土壁などに、この蔵独特の麹菌が住み着いている。

こちらのお酒の特徴は、作りたてから時間が経つにつれ、さまざまな味の変化が楽しめる、ということ。色も香りも変化していくって、まるでワインかウイスキーのよう。

最後は、こちらで作られているお酒のラベル。

そしてお待ちかねの試飲。
試飲は2種類。大吟醸と、純米酒ビンテージ。ビンテージは、日本酒には珍しく、3年以上熟成させたもの。

色も琥珀色に変わっている。

ハーパーさんも言っていたけど、ビンテージはクセがあるから、好みが分かれるらしい。
飲んでみると、まるでウイスキー。ワタシは好きだけど、確かに苦手な人もいそう。

店内では、持ち帰り用のお酒の販売も。

外にはテントが張られて、おつまみ類の販売も。

ワタシは焼き鳥をいただいた。

ツアー用の試飲の他にも、樽酒がふるまわれていた。

そして「利き酒チャレンジ」なるゲームも。
参加費100円払うと、4種類のお酒を飲める。1234のお酒と、ABCDのお酒が並んでいて、同じと思うお酒を当てるゲーム。色を見ただけで分かるのもあるけど、なかなか難しい。何度も飲んでいるうちに、どんどん酔っ払って分からなくなる(^_^;)ほぼ当てずっぽうで提出したら、全問正解!
小さいお酒をいただいた(^o^)

他にも500円で酒ガチャなんかもあり、ワタシもやってみた。ハズレなしで、どんなお酒がもらえるか楽しみ(^^)

左がガチャのお酒。右が「利き酒チャレンジ」の景品。

「社長の秘蔵酒」って、すごいネーミング!

花丸付きのお酒です(^-^)

いろんな趣向をこらして、すごく楽しめた。
ツアーだから、時間が少ないのが残念でたまんなかったけどね。

木下酒造その他 / かぶと山駅
その他総合点★★★★☆ 4.5

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