さいたま新都心から徒歩圏内の『造幣さいたま博物館』に行ってきた。入場無料で、なかなかおもしろい(^-^)オリンピックのメダルや、勲章なんかも展示されてる。入り口間違いないようにね!

旅行

さいたま新都心にやってきた。昔一度来たことあるけど、全然覚えてない。ほぼ初めてと同じ。大きなショッピングモールがあって、合同庁舎なんかもある。
で、どこ行くつもり?計画ほぼゼロ。いつものように、Googleマップで探してみる。
徒歩圏内に『造幣さいたま博物館』ってのがある。入場無料に惹かれた😄ここ行ってみよ。

Googleマップ見ながら歩く。
ショッピングモールを通って行くわけやけど、すごいね、ここ。ちょっと東南アジアのショッピングモールを思い出したな。広いし、なんでもある。クリスマスツリーもある。
しかし、ショッピングモールを抜けると住宅街。この温度差!

振り向くと、駅周りだけやね、すごかったのは(^^;) 「翔んで埼玉」が理解できた。
道路も広くてキレイだけど、それに比例して車量が少ない(^^;)都会指数は低いけど、三田か武庫之荘みたいな感じやな。閑静な住宅地。ちょっと高級住宅地っぽい。

Googleマップ見ながらそこを歩いて、入り口まで来た。
厳重な警戒で、博物館って感じじゃない。警備の人に聞いてみる。「博物館はここ?」「その道左曲がって!」
それで説明したつもり?関東の人ってこんなもん?昔東京駅で駅員さんにホーム聞いたら、こっちの顔も見ないで「あっち!」って言われてムカついたの思い出したわ。
「左曲がったら入り口あるの?」とたたみかけたら、遠くの建物指して「あれが博物館だから、道曲がって建物の向こう側に入り口があるから」
できるやん。やったらちゃんと説明できるやん(^_^;)始めからそうしよね。

道曲がって、フェンス沿いに歩く。
ここが博物館の入り口やね。やっぱり、Googleマップはちょっと信用できないな(^_^;)

入場無料ってのがいいね。予約もいらないし。

ここが入り口。
入って右には売店。受付は左。
書類を書いて、バッチを受け取る。目立つところにそれを付けて。
ここのスタッフさんは、さっきの警備員とは打って変わって親切丁寧。見学のやり方を詳しく教えてくれた。写真撮影は、基本オーケーだけど、撮影禁止のマークのところはダメ。トイレの場所とか飲食とか、至れり尽くせりや(^^)

一階はロビーみたいになってて、説明ビデオがエンドレスで流れてる。クリスマスツリーもあって、記念撮影も。
博物館は2階。

二階に上がる。
あ、来年の大阪万博の記念硬貨(^^)万博、実は楽しみにしてるねん。記念硬貨は…どうする?

お金が飛び出してくるような写真が撮れる、3D撮影。

しかし、何かの団体が流れ込んできた!バスツアーみたい。 平均年齢高めやけど、みなさん楽しそうに記念撮影したりしてる。人が多くなったから、撮影もやりにくくなっちゃった(^_^;)

中に入ると、硬貨の作り方の展示。

実際の機械も展示されてる。

貨幣セットなんてあるんやね。
そういえば、昔ウチにもあったなぁ。どこいったんやろ??

日本のお祭りのコイン?
これって貨幣?七宝焼で飾られて、綺麗やね(^^)

長野オリンピックのメダル!
造幣局でメダルが作られてたって、知らんかったなぁ。

もちろん、2020年東京オリンピックのメダルも!

パラリンピックのメダルも!

1964年のオリンピックも、アジア大会のメダルも作ってたって!

各競技ごとのコインも。

東京オリンピックの記念1,000円貨幣!

撮影禁止だったけど、なんと勲章も造幣局が作ってるって!
機械も利用するけど、細かいところは手作業。これをもらえる人、すごいよね。

各都道府県の1,000円貨幣もある。
近畿のコイン。それぞれの特徴を図柄にしてる。

無料と侮るなかれ(^^)なかなかおもしろかった。
ショップには、貨幣にちなんだおみやげも。造幣せんべいは、かなり人気らしい。

帰ってパンフレット見て知ったけど、工場見学もできたらしい。しまったなぁ(^_^;)やっぱり事前調査は必要やね。

しかし、住宅地のまんなかに、こんな施設があるとは。バスツアーが来るくらいだから、有名なのかな?こんどは大阪の造幣局行ってみよかな?

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