韓国来ました。最後に来たのは、2019年11月、従姉妹と来たのが最後。約6年ぶり!今年の2月、ピーチのセールで、とにかく往復セール価格の便!って探して、やっと見つけたのが7月。買ってから長かったなぁ。その時は必死で、7月のソウルは梅雨ってことを全く忘れてた!日本で天気予報見ても、3日間ずっと雨。どうせ観光なんてしないから、雨でもいいけどね(^^;)
実際来てみたら、どんより曇ってるけど、雨は降ってない。 傘さすのめんどくさいから、雨じゃなければいい。 それより暑い!蒸し暑い!日本ほどしゃないけど、暑い!
日本も韓国も、もうすぐ夏! 韓国で夏といえば、暑気払いの参鶏湯。 身体に優しい、鶏スープ。 韓国第一弾は、参鶏湯行こう! ホントは「土俗村」に行きたかったし、そのつもりやったけど、飛行機が1時間くらい遅れて、到着も遅れた。 なので、お腹ペコペコよ !一刻の猶予もない!明洞の宿にチェックインして、このあたりで参鶏湯食べよう!
明洞の参鶏湯といえば、『大韓参鶏湯』。 ここは以前にも何度か来た。 明洞にあるのに、観光客は多くない。 地元の人の方が多い。 ただ、場所をはっきり覚えてない(^^;)大通りに面した角っこの二階。どの角やったっけ?

ちょっとウロウロしたけど、でもすぐ分かった。
そうそう、こんなディープな入り口(^-^)

二階に上がって、中に入る。
先客は女性1人だけ。日本人…じゃないな。
「アンニョンハセヨ」と言って、1人だと示す。席はどこでもって感じだっので、窓際の、先客の隣に座る。

女性スタッフ、たぶんこちらの奥さんが、水とコップ、続いてたくさんのパンチャン(おかず)をもってきてくれた。
あ〜韓国来たなあって感じ(^^)この山ほどのおかずが、ぜんぶ無料やもんね。言えばおかわりもできる。キムチひとつからお金とる日本と、えらい違いや!
韓国の参鶏湯屋さんって、高麗人参の薬酒がつくんよね。小さい瓶に入って、おちょこがついてくるから、自分でついで飲む。キツイ焼酎みたいな味。いかにも「身体に良さそう」(^^)前はおちょこに1杯だけやったと思うけどな。
白菜キムチ、カクテキ、生にんにく、ネギ、唐辛子⋯。生にんにくに味噌つけて、ガリガリかじるなんて、日本じゃ絶対できないね。白菜キムチもカクテキも美味い!特にカクテキ!絶品や。
麺もあるやん。これは参鶏湯に入れてねって事。前もあったっけ??
青唐辛子は気をつけないと、大変な目に合う。火吹くなんてレベルじゃないもん。過去に何度も失敗した(^^;) うっかり食べて、2時間くらい喋れなかったな。
なので、まずは端っこの方をちょっとかじって、辛さをチェック。 あ、こりゃアカンレベル。 やめとこ。
薬酒飲みながら、カクテキをボリボリ食べてたら、奥から旦那さんがやってきて、厨房に入る。

しばらくして、熱々グツグツ煮えたぎる参鶏湯持ってきてくれた。 そして、そのまま奥へ。 あ〜この流れは以前から変わってない(^^;)
丸ごとのチキン。真っ白なスープ。
まずはスープをひと口。薄味なんよね。ちょっと塩入れてもいいけど、ワタシは白菜キムチを放り込む。スッカラ(スプーン)で鶏肉を崩しながら、チョッカラ(箸)で食べていく。
小骨くらいは、柔らかくなってるから、これもどんどん食べる。栗やらナツメやら、いろいろ入ってる。鶏肉の中には、もち米。高麗人参も。これはじっくり煮込んでるから、ものすごくやわらかい。特に味はないかな。でも、身体に良いものだから、全部食べる。
参鶏湯食べながら、おかずもつまむ。
ネギは初めに参鶏湯の中に投入した。白菜キムチも途中で入れる。お肉っぽいのもどんどん食べる。
唐辛子とにんにくは、ちょびっとだけ(^_^;)
生にんにくは、食べ過ぎたら胃が痛くなるからね。日本人の胃袋、ヤワなもんよ。
おかずは食べきれなかったけど、参鶏湯は完食。
食べ終わる頃、ミドルエイジの日本人の女性2人連れが入ってきた。ガイドブックか何かを見て来たらしい。参鶏湯って辛くないから、韓国料理初心者でも安心して食べられるよね。しかも、身体に良くて、美味い!
いやいや、お腹いっぱいになったわ。これで20,000W。2,200円くらい?
以前より値上がりしてるな。しかも円安(-.-)でも、味は変わらず美味い。
明洞にあって、地元の人に人気のお店。観光客より地元の人の方が多い、人気のお店やね。
ごちそうさまでした。お腹いっぱい。マシッソッヨ(^-^)

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