青森の地酒が飲みたくて、『参乃助』に行ってきた。入口がちょっとわかりにくいけど、昼間っからいっぱい飲める、角打ちスタイル。ずらりと並んだ試飲マシンが圧倒的!北里柴三郎さんをたくさん連れて行こうね(^-^)

2.青森県

旅に出たら、地酒が飲みたい。地ビールでも地焼酎でも良いけど、青森は酒のイメージ。昼間っから地酒を飲める店を探さんとね。事前に調べといたお店は2軒。1軒はどうもお休み️。営業してるのかもしれないけど、パッと見た感じ、開いてる気がしない。なのでもう一件の方に行く。

繁華街らしき商店街の中、バス停の前の2階。『参乃助酒店』さん。酒店らしくない。これ、調べてなかったら素通りしてたわ。

一階は同じ系列の居酒屋みたい。「弐乃助」ということは、どこかに「壱乃助」もあるんやろな(^^;)

青森の地酒の「角打ち」「飲み比べ」さらに販売も。

階段上がっていきましょう。
階段には「田酒」の写真。青森の田酒は有名やけど、飲んだことないんよ。

入口には杉玉。
「田酒」「豊盃」は飲めるけど、販売はしてない。「豊盃」っていうのもあるんや。まだまだ青森のお酒は未知の領域や

中に入ると、カウンターにスタッフさんが1人。飲み比べしたいって言ったら説明してくれた。
まず1,000円でコイン3枚を購入。そのコインで好きなお酒を1杯飲める。量はお酒によって、多かったりちょびっとやったり。

見ると、店内にはズラリと試飲のマシンが並んでる。すごいやん!新潟のぽんしゅ館みたいや。

では、どれにする️?って見てても分からん。そんな時は聞くのが一番。
「オススメは何️」と聞くと、「【二無】が美味しいですよ」とのこと。さらに、「普段飲みで、ちょっと良いことあった時なんかに【六根】が良いね」とのこと。

では、まずは【二無】。写真の真ん中のヤツ。

華やかな香りこれだけで夢見心地よ。口当たりもさわやか。これは美味い(^-^)
「美味しいね」とスタッフさんに伝えたら、「でしょ?」ってドヤ顔。

続いて【六根】。

こちらも飲みやすいけど、【二無】飲んだ後だと、ちょっと霞むな。普段使いって感じ。

飲みながら、スタッフさんと喋る。
青森は「田酒」が有名だけど、これはどこでも飲めるから、ここでは「ここでしか飲めない」酒を飲んでほしい!と。確かにそうや。これはどこ行っても言われるな。でも、ワタシは「田酒」飲んだことないんよね。「田酒」どころか、青森のお酒自体飲むことがほとんどない。

最後のコインで何飲む?スタッフさんに「ラストにふさわしい酒は?」と聞くと、「なら【田酒】飲んでみたら?」。

というわけで、人生最初の「田酒」に挑戦。

どうせならって【純米大吟醸】で。
う〜なかなか美味い!でも、【二無】に比べたら見劣りするなぁ。やっぱり【二無】が美味しかった。

ここでは購入することもできる。
ラインナップ見ると、日本酒だけじゃなく、クラフトビールやワインもある。一本買っていきたいけど、小さいサイズがない。大きいのは重いからなぁ。配送してもらうにはお金かかる。なので今回はやめとく。

いやぁ、ここは楽しいなぁ。一万円くらい握りしめて、ここでダラダラ過ごしたい。泊まることがあるなら、1階の居酒屋「弐乃助」もあるから、そっちもいいね。

青森、今度いつ来るか分かんないけど、その時はまた来ます。ありがとう。

参乃助立ち飲み / 青森駅
その他総合点★★★★☆ 4.0

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