緊急事態宣言中ですが、感染対策しっかりして、ミゾレちゃんに会いに『海遊館』に行ってきました。何十年かぶりの『海遊館』、ミゾレちゃんは可愛いし、やっぱり楽しかったです(^-^)

大阪

2021年4月1日、『海遊館』にワモンアザラシの赤ちゃんが産まれました。生まれたときから低体温、低血糖だったので、飼育員さんが親代わりになって育ててきてました。すくすく育った赤ちゃんは、名前も「ミゾレ」と決まり、8月18日から一般公開されるようになりました。生まれてしばらくは、真っ白だった毛も、今では大人と変わらない黒っぽい色になってます。YouTubeで見ていて、ぜひ会いに行こう!とやってきました。

海遊館は入場券も高いし(2400円!)、できた当初に一度行ったっきりです。

夏休みだし、コロナで入館制限中ですが、平日ということもあり、余裕で入れました。

つい最近、エトピリカのひなも生まれたんですよね。でも、お目当てはミゾレちゃん。

入り口では、ジンベイザメと写真を撮って、フレームに入れてくれるサーブスをやってました。

館内はいるとすぐ、海のトンネル(^-^)

頭の上を、エイが飛んでます!

この長~~いエスカレーターで一番上まで上がります。海遊館は、上からだんだん下に行く構造です。

まずは「日本の森」から。コツメカワウソが寝てます。他にも鮎やサワガニ、オオサンショウウオなどが。

「モンタレー湾」にはアザラシが寝てます。ミゾレちゃん、ここじゃないよね?って思ってたけど、どうもこれはアシカだったみたい(((^_^;)

カピパラさんやら、ペンギンやらいますが、ミゾレちゃん目当てなんで、どんどん進みます。

そして『海遊館』の目玉「太平洋」の大水槽(^-^)

ジンベイザメにマンタが、泳ぐというより、飛んでるみたい(^-^)

イワシの大群は、スイミーやん

隣の水槽には、まん防…じゃなくてマンボウ(((^^;)

『海遊館』は、この大水槽の周りをグルグル降りてくる構造です。下の方から見上げるアングルがスゴイ!海の底に潜ってる感じです。

ところどころにイスがあるので、それに座ってボーッと眺めてると、ストレスがスーッと消えていくようです。

エスカレーターを降りると「満月銀河」

クラゲのコーナーです。ここも癒されますね(^-^)暗いから、なかなか上手く写真が撮れません(~_~)しかしミゾレちゃんはどこ??

次は「北極圏」。北極の海の中にいる感じです。
真ん中の窓からは、上の水槽にいるアザラシが見えます。あ、ミゾレちゃん、ここかな?しばらく見てましたが、来てくれません(;_;)

上に上がると、ミゾレちゃんコーナー(^-^)

あ~ぷかぷか浮かんでます(^-^)

穴から上がろうとしてますが、なかなか上がれません(^^;)

やっと上がれた(^-^)

ポテポテ歩きます(*´ω`*)

この端っこの「穴」が気になるみたい。何度も頭突っ込んでました

お掃除してる飼育員さんに絡みに行きます

遊んで遊んで(^-^)

いやもう可愛い可愛い(^^)ずーっと見てられます。気が付くと、お客さん、めっちゃ密!

飼育員さんによる、成長記録の展示もありました。

最後にちょうど、ペンギンのお食事タイム。HP見たら、ちゃんと生き物たちのお食事タイムが載ってました。これ見て、時間に合わせて行けばよかった(^^;)
これでおしまいです。ラッシュになる前に帰ります。

ゆっくり見てまわって、結局3時間いましたね。
大水槽はやっぱりすごい。沖縄の「美ら海水族館」と比べても、ひけをとらないんじゃないかな?もっとイスがあれば良いんだけど、そういう訳にもいかないか(^^;)

残念だったのは、冷房効きすぎて、Tシャツ&クロップドパンツ&サンダルだとかなり寒かった!下の方に行くにしたがって、ちょっとマシにはなったけど、行かれる方は一枚羽織るものをもっていった方が良いかもです。靴下も、はいて行った方が良いかもね(^-^)

ご意見、お問い合わせはこちらから

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました