2020年2月に訪れた時のブログです。
まだコロナがそれほど深刻になっていないころ、所要で京都に行ってきました。常に海外観光客で満載の京都。このころは、コロナの影響でガラガラと聞いてましたが…。そしてまだ初詣に行ってなかったから、ちょっと(かなり)遅めの初詣に(^^;)
所用を済ませて向かったのは、旅行の神様のいる神社。ムスメが3月末で仕事辞めて、4月から3か月間ヨーロッパ各国を回る予定を立ててます。無事に楽しい旅になるように、お守りをもらいに来ました。

Googleマップを頼りに来ました。西陣地区の住宅地の中、どうもここらしいです。

左は畑、右は児童公園。その間に参道です。

『かどで八幡宮』と読むらしい。「首途」とは「出発」の意味。
源義経が奥州に向けて旅立ちの安全を祈願したといわれています。源平合戦での源氏軍敗北により鞍馬寺に預けられていた義経は、平氏軍からの難を逃れるために、奥州へ旅立つこととなります。出発にあたり、八幡宮へ立ち寄り道中の安全を祈願したといわれたことから「首途八幡宮」と呼ばれるようになり、旅の安全を祈願する人たちが参拝に訪れるようになったのです。

参道を進むと、右側に社務所?ほとんど普通の一般家庭ですが(^^;)
お留守のようで閉まってました。お守り買えるかなぁ?

鳩が八幡大神の神使だそうです。

まずはこちらで手を清めます。コロナウィルスを洗い流します(^^;)このころは、まだそれほど神経質ではなかったんです。

ハトの口から水。

梅が咲いてます(^.^)

鳥居がいっぱい(◎_◎;)どこから入ればいいのやら??

一番上まで上がると本殿がありました。その横に、セルフでお守りと御朱印が(^^;)

好きなの取って、お金はお賽銭箱にって(^^;)不心得者が全部取っていくかもよ~。

お守り一ついただいて、500円。
入れ違いにカップルが来てました。新婚旅行かな?コロナの影響がなければいいけどね。
ムスメもずいぶん迷ってました。なにしろ主な滞在先はイタリア・ミラノですから(^^;)予定変更するか、来年に延期するか…。幸か不幸か、まだイギリスまでの片道チケットしか買ってないようですし…。結局諦めて、職場には「辞めるのやめます」って(^_^;)
早く行けるようになったらいいね~。その時、またお守りもらいに来ますね(^-^)

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