100円で青空の下、名画が鑑賞できる美術館 『陶板名画の庭』(^-^)開放的な気分で、名画の鑑賞はいかがでしょう?建築家安藤忠雄さんデザインの建物と、名画の数々がミスマッチ?現物大の『最後の審判』はスゴイ迫力です。

京都市

徳島県鳴門市には、陶板に名画を焼き付けたモノを展示している美術館がありますが、こちらもそんな感じかな?建築家安藤忠雄さんの建築物の中で、名画が見れるというのもウリですね。場所は京都府立植物園のとなり。植物園来たついでに訪れるのが良いですね。オシャレな北山通り沿いなので、ランチやカフェに来た時でも(^-^)

入場料は100円。100円ですよ!今どき100円じゃ、缶コーヒーも買えない!隣の京都府立植物園も一緒に行くなら、共通入場券が250円。植物園の入園料が200円ですから、実質50円になっちゃいます(^-^)

さて、お金を払って中に入ると、左に細長い池。

水の中には、モネの「睡蓮」!写真が上手く撮れませんでしたが、これってなかなか雰囲気あります。長~い作品ですが、ほぼ原寸大だそうです。

一階から入って、下に降りていく造りですね。上からスーラの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」が見下ろせます。後でゆっくり見に行きましょう(^-^)

さらには「最後の審判」!デカイ!これも原寸大。

ここからだと、ちょうどキリストが目の前です。やはり野外だから、色落ちがあるのでしょうね。マリアの服のブルーが、色褪せて残念なほど(TT)

「最後の晩餐」これは修復前かな?それとも野外だからの劣化?
日の光の下で見るから、余計に劣化してるように見えます。

コンクリートの壁から、水が落ちて滝になってます。夏なら涼しいでしょうね(^-^)

順路に沿っての壁には、高山寺の「鳥獣戯画」

今見ると、摩訶不思議な動物たち(^^;)

壁の裏側には、台北故旧博物館所蔵の「清明上河図」
これは実物を見たことないですが、とても細かく描かれていて、じっくり見られるのが嬉しいです。たぶん、台北ではこんなにゆっくり見れないでしょうから。

そして一番下まで降りてきて、見上げるのは『最後の審判』

ベンチに座って、じっくり見上げます。これは修復前の壁画ですね。劣化が気になるけど、こんなに間近に、ゆっくり見られるのが良いですよ(^-^)なんなら触れるし(((^^;)

あちこちに滝があり、水が渦巻いてます。 京都の暑い夏に来るのが良いかもしれないですね。

上から見たスーラの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」です。 半分影になっちゃった(((^^;)

隣にはルノワールの「テラスにて」。

そしてゴッホの「糸杉と星の道」。
このあたりは、手を伸ばしても届かない処に展示されてます。
展示作品は少なくて、徳島県の美術館と比べると、かなり物足りない気はします。でもわずか100円で、青空の下、名画を鑑賞できるのは気分が良いです。建物の中で見るより、ずっと開放的!
隣の植物園と合わせて、一日のんびりできる処です。

ご意見、お問い合わせはこちらから

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました