日本遺産の『生野銀山』は、夏は涼しい避暑地になる!しかも、超人気スーパー地下アイドルがいる!話題騒然!空前絶後!抱腹絶倒!「GINZAN BOYZ」のイケメン達に会いに行こう!(*^▽^*)

旅行

兵庫県姫路市から北に上がっていった処にある『生野銀山』。すぐ近くには、天空の城で有名な竹田城もあります。『生野銀山』は、平成19年度に「近代化産業遺産」に認定されています!

そんなものすごい処に、笑いを呼ぶ人気アイドルグループがいます!その名も「GINZAN BOYZ(ギンザン・ボーイズ」(^^;)イケメン勢ぞろいの人気ユニット!ユーチューブで検索してみてください。
♪ギンギンギンギンGINZAN BOYZ ♪ ギンギラギンザンパ~ラダ~イス ♪
一度聞くと、このフレーズが耳から離れない(^^;) 朝来市の市長さんもコスプレして出演中。こういうノリ、メチャ好きです(^.^)真面目にお勉強もできますが、ここは笑って見学してほしい!

以前一度、コロナ前の冬に来た事がありますが、その時「夏は涼しい」って聞いてました。坑内は年間通じて13℃で、夏涼しくて冬温かいとか。たしかに冬でも寒かった思いはしなかったから、今度は夏に来てみよう!となったのです。

前回は車でしたが、今回は青春18きっぷ使って電車で来ました。
生野駅の観光案内所に飛び込んで、レンタサイクルを借ります。なんかちょうどキャンペーンをやっていて、播但線を電車で利用して来たら、生野銀山の入場料1200円が半額になるって!しかもタオルハンカチとキーホルダーまえいただけました。さらに、レンタカー屋300円引き!ランチ代くらいお得になりました(^-^)

電動自転車で、駅から15~20分。最後はちょっとしんどい上り坂!電動自転車の威力が発揮されました(^-^)

車がたくさん停まっています。夏休みですもんね~。皆さん涼みに来たのかな?

入場料は1200円。それが観光案内所でいただいたチケット見せると、半額の600円になります(^-^)

この関所みたいなところから入ります。

入るとなかなかいい雰囲気です(^.^)前回来た時は、紅葉もキレイでした!

おっ、早速イケメンが仕事してます。ここは神社らしいです。このイケメン、HPによると名前は 次郎羅茂(じろうらも)。イタリア系で、常にフォトジェニックなポーズを意識しているらしい(^^;)
こちらのイケメン達には、全員名前とプロフィールがあって、HPでそれぞれ確認できます。いやぁ面白い(^-^;

山の上から滝!川も流れて、いかにも涼し気です。

観音様に見える「観音岩」らしいですが、よくわかりませんでした(^^;)

一応おさい銭箱もあります。

坑道の入り口。この辺りからすでに、坑内から冷たい冷気が吹いてきます(^-^)
階段を上がっていくと、山の外側から銀を掘っていた、その堀跡を見ることができるそうです。時間があまりないのと、暑すぎるので今回は行きません!

崖の上にも働くおじさん。
真ん中の丸太を担いでいるのは、鈴丸さん。丸太を使ったエクササイズを考案。丸太ダイエットのDVDを銀山のお土産にしたいと目論んでいるらしい。

坑内に入ります。中はちゃんと舗装されていて、車椅子も大丈夫。ワンちゃんも入れます。

イケメンが働いてます(^^)彼の名は風太郎。『家が貧しく寺子屋には行けなかったが、彼には天性のミュージックセンスがあった。ロック、パンク、メタルにクラシック・・・。彼が送る風は瞬く間に音楽となって坑道内にこだまする。』クイーンを愛する彼でした。

こんなとこにもイケメン!飛鳥(あすか)くんです。生まれた瞬間、父の金槌を持って3歩歩き、「生野銀山唯我独尊」と発言。生まれながらのエリート掘大工です。

ビジネスの才があり、頭も切れる潮くん。くみ上げた地下水をペットボトルにつめ、「銀の湧き水」として売り出す計画を胸に秘めている。

こちらは栄作さん。常に一定のリズムを刻むことができるため、ドラムスが足りない市内のアマチュアバンドから頻繁にお誘いがある。

現代的なイケメンもいます。トロッコに乗ってるのは、全員イケメン(^-^)

運転するのは、じろふみくん。国鉄の運転手になりたかったが、ことごとく試験に落ち、流れ流れて銀山でトロッコを運転している。たった数メートルを往復する毎日に命をかけ、じろふみを表す「2621」を車体に勝手に刻印。休日は播但線の写真を撮ることが生きがいの撮り鉄。

すぐ後ろに乗っているのは、伊右衛門。お昼ご飯に何を食べようか考え中。

その後ろは菊之丞(きくのじょう)。次の土日は彼女とあたご芸術の森美術館に行こうかな~~~と考え中。

一番うしろは竹泉(たけいずみ)。先物取引をしている銀の売りタイミングについて考え中。

超絶イケメンの翔くんです。甘いマスクで数々の女を手玉に取ってきたが、テンションが上がると彼女の前でも下ネタを連発してしまい、2週間くらいで別れてしまう。銀山内の女はだいたい元カノ。

この辺にはいまでも金があるそうで、写真じゃわかりませんが、岩がキラキラしてます(*’▽’)

大きな滝も流れてます。

ワインの坑道内熟成庫もありました。

気温は13℃。ちょっと肌寒いくらいです。

日本酒もありました。貯蔵されているお酒は、おみやげとして購入可能だとか。どうせなら、結構広い坑道内、ところどころに椅子テーブル置いてテイスティングできるようにしたらいいなぁ。ついでにGINZAN BOYZばりのイケメンにサーブしてもらえたらサイコーやねんけどなぁ~などと…(^^;)

この人は、可愛い系イケメン(^.^) こんな人にワイン注いでいただきたい(^.^)
彼の名前は薫くん。銀のスプーンをくわえて生まれてきたが、若い間に苦労させるという親の教育方針で、銀山に送り込まれた。厳しい仕事の中、虚弱だった肉体は鍛え上げられムキムキに。しかし上流の暮らしが忘れられず、銀山内で熟成したワインをくすねてはディナーを楽しんでいる。
なんならご一緒にワインを楽しみたい!

「太閤水」なんて地下水が。

ウソかホントか、太閤さんは飲んだそうですが、現代人は飲んではいけません。

生野銀山が閉山したのは、昭和48年。意外と近年まで掘ってたんですね~。機械化も進んで、大がかりだったようです。

ラスト近くに美女たちも。かなめちゃんAとB(^^;) 二人とも「GINZAN BOYZ」のマネージャーにたいな裏方担当らしい。

美女と田吾作…って感じ(^^;)小心者の巌(いさお)と、1638代ミス銀山の雅子。

ここにもイケメンの御役人様!左が蔵人(くろうど)さん、右が左門(さもん)さん。

蔵人さんは、超カタブツで融通が利かないマニュアル人間。朝は岩津ねぎの味噌汁じゃないと嫌だと言い続けていたら、2週間で嫁が出て行ったらしい。

超イケメンの左門さんは、幕府の役人。典型的なエリート公務員で仕事には厳しいが、ぎんちゃんグッズに目がない一面も。
しかしせっかくのイケメン二人、一度お風呂に入らせてあげてほしいですね(^^;)

後姿の彼が、隙があれば銀をチョロまかそうとたくらんでいる円蔵(えんぞう)。が、実はそれらはすべて病弱な妹と弟たちの薬代を払うためなのであった。という泣かせる話も…。

一時間ほど坑内にいましたが、だんだん寒くなってきました。坑道をでて、「吹屋資料館」に入ります。

右手に何やら資料館が。入ってみました。
イケメンらしき人が…。向こう向いてるので、ホントにイケメンかわかりません。目いっぱいのぞき込みますが、顔が見えない(^^;) 名前は真澄くん。

ボタンを押すと、皆さん仕事を始めます。

美女もいました。

お役人様、イケメン!(*’▽’)

右端が、万年平介(まんねんへいすけ)さん。真ん中が、茂野屯衛門(ものとんえもん)さん、左にチラッと見えるのが、まだ10代の銀ちぇる(^^;)

屯衛門さんは、現場の声を聴き柔軟に対応する姿勢が、労働者たちからも好評価。

平介さんは、そんなの屯衛門さんの優柔不断ぶりにやきもきしながらも、彼の顔を立て、実務に奔走する精錬所の優秀なナンバー2、だそうです。

銀ちぇるは、まだ子供にもかかわらずラテン系の顔立ち。すでに将来のイケメンぶりが想像できます(^^)

いやいや、なかなか広くて見ごたえあります。一般公開されてない部分もあるっていいますから、かなり広いんですね~。ポイントではテープでまじめに解説もされていて、勉強になります。
次は『鉱山資料館』に。きれいなトイレもこの中にあります。

生野銀山のジオラマ

断面は、まるで蟻の巣。たくさんの人が働いてました。

続いておみやげ館。ここを通らないと出られないっていう、観光地によくあるパターン(^^;)
お菓子や、坑内で寝かされていたお酒もここで買えます。もちろんGINZAN BOYZグッズも売ってます。

この日はお休みだったけど、金銀錫のすくいどり体験も。

ちょっと面白そうではありますね(^-^)

二階にはレストランも。このあたりのB級グルメ、ハヤシライス。
前回来た時は、ここでハヤシライスいただきました。

隣は「生野銀山文化ミュージアム」

一階はアクセサリーなんかの制作体験。事前予約制だけど、空きがあったら当日でも行けるみたいです、知らんけど(^^;)

二階はたいくつな資料館。

興味がなければサラッとで良いでしょう(^^;)興味のある方は、ジックリ見て行ってください。

鉱山って、時代劇のドラマで罪人が送られるイメージだったけど、生野では銀山のおかげで発展していったんですね。

鉱石のコレクション。

生野銀山で取れる鉱石。キラキラ光ってます(^-^)

いやぁ面白い!変にまじめに解説されるより、ずっと頭に入ります(^-^)構内は一年中13度前後で、夏は涼しく、冬温かい(^-^)駐車場は無料。勉強するというよりも、笑いに行ってください(^○^)
出かける前に、ぜひ「GINZAN BOYZ」の公式HPをみて、メンバーたちの紹介をみて、現地で探してみてください(^-^)楽曲のダウンロードもできますよ(^^;)
http://www.ikuno-ginzan.co.jp/ginzan-boyz/

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