ずっと以前から、行きたかった銭湯。メディアにもよく出てくるし、観光客にも人気。そんな銭湯めったにないよね。でも、ここ『サウナの梅湯』さんがまさにそんな銭湯。
調べてみたら、あの「ゆとなみ社」さんが最初に手掛けた銭湯らしい。そりゃ良いはずや!
正月の初詣、午年やから藤森神社行こうと思ってるから、その帰りに行ってみよ。ちょうど京都の銭湯スタンプラリーもやってるしね。

京阪電車の七条駅から歩いて向かう。高瀬川沿に歩いて15分くらいかな?
高瀬川はキレイな川で、なんか鳥もいるよ。しらさぎ?分からんけど

高瀬川に架かる小さい橋のたもととに、梅湯さんがあった。
『サウナの梅湯』ってデッカイ看板。

夜になったらネオンがつく。
横に回ると、煙突も。ここはたしか、薪で焚くお風呂のはず。

建物は、「千と千尋の神隠し」っぽい雰囲気。
なぜか、一刀彫りの熊

のれんには「あけましておめでとうございます」の文字。こののれん、正月用やん。
入れ替わり立ち替わり、お客さんが来てる。さすが人気の銭湯や。こっちも入店する。
入ってすぐの自販機でチケット買って、スタッフのお姉さんに渡す。
スタンプラリーの台紙と、ゆとなみ社のスタンプカードも渡して、ハンコ押してもらう。そうそう、皆様石鹸も買わないと!

横に細長いロビーには、オシャレな銭湯雑貨が並んでる。
地元のくだものやお餅も売ってたね。

ロビーからは壺庭も見える。京都らしいね。
脱衣場も清潔でキレイ。ドライヤーが無料なのは嬉しい。化粧水まである!まるでスーパー銭湯みたい

浴室は明るくて、左が洗い場、右に湯舟が並んでる。手前から、浅湯、深湯、水。
浅湯と深湯の間には、噴水みたいにお湯が噴き上がってる。
奥にサウナ。入口入って手前に、電気風呂と薬湯が。
頭と身体を洗う。シャンプーリンス、ボディーソープ、クレンジング完備なのは、ゆとなみ社さんのありがたいところ。
まずは深湯から。ちょっとゆるめやなって思ったけど、噴水の近くにいくと熱めになる。好きな温度の場所を探せばいいわけ。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。
壁にはスタッフさん手作りの「梅湯新聞」が張られてる。スタッフさんの紹介や、日常が書かれてて、読んでいておもしろい(#^.^#)

サウナは入ってないけど、HPの写真みたら、清潔で気持ちよさそうやね。
地元の常連さんだけじゃなく、観光客かな?外国からの人もいる。

風呂から上がって、フロントで牛乳…と思ったら売り切れ(T_T)正月で業者も休みだから、入荷がないって。
しかたないね。なので、ヨーグルッペいただいた。
椅子もあったけど、カップルが座ってたから、フロント近くでスタッフさんと喋りながら立ち飲み。
ゆとなみ社のスタッフさんは、若い人ばっかりやね。みんな銭湯が大好きなんや。こんな若い人が、銭湯文化を守ってくれる。日本の銭湯も、まだまだ安心してられるかな?
いい銭湯でした(^-^)また来ます。
サウナの梅湯 (その他 / 清水五条駅、七条駅、五条駅(京都市営))
その他総合点★★★★☆ 4.5

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