京都湯巡りスタンプラリー、4月分にやってきた。
まずは、「役所ランチ」に京都府庁へ。障がい者支援のお店で、ランチボックスいただいた。時間調整で京都御苑へ。そこで【千寿せんべいアイスクリーム】って美味いモン見つけた(#^.^#)さらに近くの「佐々木酒造」さんで、日本酒試飲と購入。その後、銭湯へ。
では、歩いて『長者湯』へ。
京都の町家を見ながら、のんびり歩く。ちょっと酔ってるから、酔いざましの意味もかねて。京都っておもしろいよね。観光地じゃなくて、こんな町中がおもしろい。

スーパーマーケットも、ここではこんな風情ある佇まい。スーパーとは思えんよ

鬼瓦がいっぱい飾ってる家。ここは普通の民家と思うけど?

大国町の由来なんて書いてある。

マンションの1階には、煎じ薬の店?今どき煎じ薬の店があるとは、京都やねぇ。

ここはギャリーかな?

そんなこんなでやってきた『長者湯』さん。
廃材が積まれてる。これで湯を沸かしてるんやね。

建物も京都らしい。

「白山湯の花温泉 長者湯」ってのが、正式名称やね。

二階は住居かな?

唐破風の屋根の上の鬼瓦?には「長者湯」の文字。

入ろうとしたら、営業時間が3:30〜になってる!3:00〜と思って来たから、ちょっと早いやん!
でも、お客さんが入っていってるから、大丈夫?
入口はふたつやけど、のれんをくぐると中はひとつ。

まずは靴脱いで靴箱へ。
靴箱の鍵は、懐かしい鶴亀模様。所々新しく変わってる。
番台のお母さんにお金を払い、一緒に皆様石鹸も購入。のれんをくぐると脱衣場。

脱衣場のロッカーは、中に柳行李が入ってる。京都の銭湯やなぁ〜って思う。最初は慣れなかったけど、柳行李だけ出して、いろんな所で脱ぎ着できる。ロッカー前が混んでたら、脱衣場の空いてる場所まで移動して、ゆっくり着替えられるのは便利。今では、このシステムが全国的になればいいのに、とさえ思う。
この柳行李もすごくキレイ。年季が入ってるけど、ていねいに修理されてる。
男湯との間には、立派な彫り物の欄間。もはやアートや。
浴室に入ると、清水寺のタイル壁画。京都やねぇ

湯船は右で、洗い場が左。一番奥にはサウナ。
湯船は小さめで、深湯と浅湯。深湯には打たせ湯って書いてたけど、お湯の出口がそれ。ちょうど肩に当たる位置になってる。でも、そんなに強くない。というか、全然打たされてない(^^;)ワタシは肩こらないからいいけどね。
浅湯はジェットバスになってて、座ってジェットを背中や腰に当てられる。
サウナの横には薬湯。入浴剤が入ってる。
サウナは入ってないけど、常連さんたちが入れ替わり立ち替わり入ってた。水風呂は、入口の横だから、動線はあんまりよくないかな。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。
地下水を薪で沸かしてるそうで、柔らかいお湯が気持ちいい。湯温はちょっと熱め。夏はツライかもね。
脱衣場に戻ると、ドライヤーがなんと無料!しかも、ナノケアの高級ドライヤー。オカマのドライヤーもあるけど、こっちはお金が必要。
風呂上がりに、冷蔵庫で牛乳いただく。壺庭を眺めながら、ゆっくりできるのがいいね。
映画「舞妓Haaaan!!!」のロケ地でもあるらしい。この映画見てないから、帰ったら見な!
どこもキレイで清潔。いい銭湯でした。

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