国道171号線沿いの『緑が丘公園』は、伊丹市のなかでも、かなり古い公園らしい。中国にいるかのような気分になる池や、数寄屋風の「鴻臚館」も風情があります(^-^)

伊丹市

国道171号線沿いにある「伊丹市立体育館」の裏手に『緑が丘公園』はあります。「昆陽池公園」は有名ですが、こっちはイマイチ知名度低いかな?国道からは見えないから、車で通っただけではわかんないですもんね(^^;)でも、「昆陽池」に負けないくらい、素敵な場所です。
ゴールデンウイークに、猪名寺野神社から伊丹緑地を散歩して、こちらの公園に立ち寄りました。

体育館の裏手に行くと、大きな池があります。公園内には池がふたつあり、こちらは「下池」です。

下池には、伊丹市の友好都市、中国広東省佛山市から送られた「賞月亭」が建てられています。水面に写り込んで、美しいですね(^-^)

中国様式の東屋で、ジグザグの橋は、悪い霊が入れないようにするため、じゃなかったかな?

池には睡蓮が。これが咲く頃はモネの世界でしょうね(^-^)

屋根瓦や床の石材、橋の大理石は、中国から運ばれて、組み立てられたそうです。

門は施錠されてます(>_<)

でも、火曜と木曜日は入れるんですね(^-^)

狛犬?

下池に流れ込む小川。池には鯉がたくさんいました。

賞月停から小道を上がると、『鴻臚館』があります。

すきや風の日本家屋で、毎週火・木・土・日曜日に公開されてます。入場は無料です。 

狭いながらも、見事な日本庭園もあり、中に入ることもできます。

ここから奥に行くと、「桜の丘ゾーン」です。たくさんの桜が見られるようですね。

そして「上池」

池に沿って歩きます。桜の木はまだ小さいので、木陰がありません。夏は帽子必須です!

小さい子供たちが、虫取網もって遊んでました。

池には亀が泳いでました。

緑が多い!奥に行くと木々も大きくなり、木陰も(^-^)

遊べる広場に、小さい子供向けの遊具もあります。

ベンチやトイレもあります。

水のみ場も。でも今の時期、これは使わない方が良くない?

「桜の丘ゾーン」の北側です。

「賞月亭」のところに戻ってきました。下池の周りも歩きましょう。

キレイに整備された歩道。

トイレもあります。

池の周りを一周できるのかと思いましたが、どうやら違うみたい。一旦外に出るみたいですので、ここから引き返します。

自然がいっぱいで、歴史も感じられます。桜が多いので、桜シーズンはキレイでしょうね。桜の木もまだ若いので、これからどんどん大きくなるでしょう。鴻臚館の広い和室は、小さい子供たちが喜んで走り回ってました。大人たちも、足を伸ばしてのんびり(^^)住宅街の真ん中で、ゆっくり癒されるスポットです。

休みの日に、家族で、一人で、のんびりしに来るのはどうでしょう?駐車場はありませんので、ご注意ください。

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