城崎温泉のなかほど、川沿いの通りから温泉街に向かう入り口、大渓川の王橋の前にあるクリーム色の大きな建物が、一の湯。江戸時代の名医“香川修徳”が「天下一の湯」と述べたことから、「一の湯」になったとか。
こちらのウリは、なんといっても「洞窟風呂」(^-^)天然の岩盤を削って作られた洞窟風呂は、ゴツゴツとした岩肌の露天風呂です。この湯に入ると、荒々しい大自然を感じることができます。

入り口横の方には、無料で入れる足湯。

道路をはさんだ橋のたもとには、飲泉場。飲む温泉というわけですが、めちゃくちゃ熱い!飲んでも、はっきりいっておいしくない。変な味がする( 一一)
身体に良いかもしれないから、興味ある人はチャレンジして。コップなどはないから(一応あるけど衛生的に…)自分で用意して行こう。
中に入ります。
浴室は横に細長く、湯船の形もいびつ。ちょっと深めだけど、端っこの方は浅湯で、ジェットバスになっている。

洞窟風呂は、露天風呂。ドアを開けて外に出る。
大きな岩をくりぬいたような作り。わりと広くて、10人くらい入れそう。
ちょっと浅いけど、湯温は熱め。かえってゆっくりできる。内湯は夏場はたいへんかも(^^;)
※写真は「きのさき温泉観光協会」のHPからお借りしています。

こちらは、2階が広い休憩所になっている。自販機もあり、家族風呂も。
城崎温泉の外湯のなかで、一番変わっている、というかおもしろい処やね。
営業時間 7:00~23:00
休み 水曜日
料金 800円

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