2026年旅初め。どこ行こうかな?って考えた。正月にふさわしい処…。
行ったことないし、一度行きたかった出雲大社行ってみよか。JALのセールで安い航空券ゲット。どうか天気が良くて、温かい日になりますように…って思ってたのに、行く日に限って寒波が来た!前日も翌日も晴れ予報なのに、行く日だけ雪(ーー;)飛行機飛ぶかなぉ?
普通に飛んだ(^^;)出雲空港にも定刻通りに到着。だけど、天気は曇り。
空港からバス乗って出雲大社へ。この頃から雪が降り出してきた!バス降りる前に、まずはしっかり防寒。帽子、マフラー、手袋、カイロ…。傘差して、いざ、出雲大社へ!

一の鳥居は、バスで通った。真っ白な鳥居。きれいやね。

道の両側には、いろんなお店が並んでるけど、まだ朝早いからほとんど開いてない。

大きな道の向こうに、二の鳥居。「勢溜の鳥居」というらしい。

ここから参道はくだり坂。こんなの珍しいよね。
しかし寒い!風が強くて、傘は何度もおチョコになった

小川に架かる橋を渡る。

やがて、道の真ん中に鳥居。三の鳥居。
真ん中は松の木が並んでるけど、そこは通れない。右か左の道を通る。

寒いけど、まずは手水舎で手を清める。

なんと!ここには柄杓がない。流れてる水を直接すくう。手が冷たい(T_T)

なんかあるよ

並みの上に金の球。それの前には「尊」みたいな人。大国主の尊で、波の上に現れた黄金の玉をいただいてる様子らしい。そんな神話があるのかな?

そして最後の鳥居。これをくぐって、中へ。
写真撮り忘れちゃったけど、でっかいしめ縄がかかってる!でも、写真とかでよく見てるのより、小さくない?

お参りする。普通の神社は、二礼二拍手一礼だけど、ここ出雲大社では、二礼四拍手一礼。パチパチ…って音があちこちから聞こえてくる。

本殿横には、たくさんの酒樽。地元のお酒だけじゃなく、白鶴や菊正宗、月桂冠なんかも。ワインや越乃寒梅もあった!

横手には十九社。でも、全部扉?が閉まってるのはなんで?

ここは、10月に全国から来る神様たちのお宿だって。今は誰もいないから閉めてんのね。納得したわ。

隣には釜の社。

ご飯の神様みたい。

本殿の周りをぐるりと回る。
中には入れないけど、覗き込むことはできる。これって、昔バリ島でいった「なんとか」っていうお寺もこんな感じやったね。

こちらに祀られてる神様たち。

聞いたことあるような、ないような神様たち。

裏に回ると、神社っぽくない建物。

「文庫」と言って、1667年に作られた、早い話が図書館みたいなモノ?
普通の家みたいで、出雲大社にちょっと不似合い(^^;)

隣、つまり本殿の真後ろに、高床式みたいな建物、素鵞社。

この建物の床下に、御砂の納箱がある。出雲大社に参拝する前に、まずは稲佐の浜へ行き、砂を取って、ここに納めて、同量の砂をここからもらうのが正式な参拝方法らしい。
テレビで見て知ってたけど、なにしろ寒すぎるからねぇ〜(^^;)この作法は、次回やります。

なんかウサギの像がある!カワイイ(#^.^#)

神社を眺めてる。因幡の白うさぎってことやね。

ここにも2階建ての家がある。

彰古館?

宝物殿らしい。入口近くにも宝物殿があったから、こっちは昔の宝物殿かな?

本殿の西側に回ってきた。なんか横から参拝するみたい。よくわかんないけど、横向いてる神様に正面から参拝する形になるらしい。

このあたりにも、社が並んでる。

「氏の社」

皇室の祖先だとか。

その隣にももうひとつ。

こちらにも十九社。なにしろ全国から神様が来るから、お宿はたくさん必要や。
これでひと回りして終わりって思ったら、なんか隣に行く道が。

行ってみたら、あ〜!写真とかでよく見るしめ縄!本殿じゃなくて、ここやったんやね。デカい!

下から見上げる。デカい(^^;)

神殿もデカい。神楽殿というらしい。
お参りすんで、ぼちぼち出ます。この頃になると、雪はやんで、風もマシになったけど、寒さは変わらない。寒すぎる!

下ってきた参道を、今度は登る。

鳥居の向こうに、真っ白の鳥居。ちょっと感動的やん!

これが出雲大社の全景。歴史博物館なんかもあったんやね。
とにかく寒かったから、ざっくり参拝しただけ。こんなに寒くなるとは(ーー;)
やっぱり気候の良い頃に、改めて来たいわ。別に縁結びはどうでもいいから(^^;)

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