柳の川沿いにある、城崎温泉で一番小さい外湯が『柳湯』です。柳の木の下から湧き出たことから「柳湯」と名付けられたとか。川沿いなので、夜にくると風情があって人気。夕方15時からしかオープンしないから、注意が必要。
入り口には無料の足湯もある。こちらは
中に入ると右側に入り口。そこを通ると靴箱がある。
脱衣場も狭い。人がたくさんだと大変!

浴室も狭い。狭いけど天井は高い!古民家のような雰囲気。檜の香りがする。
湯船はひとつ。これも10人入れるかな?
湯温は熱い。城崎温泉で一番熱いらしい。狭くて熱いから、冬でも長湯は無理。そのかわり、少し入っただけで、身体がホカホカする。
明かり取りの窓から光が入るけど、夜になると暗いなかに灯がついて幻想的な雰囲気になる。
※写真は「きのさき温泉観光協会」のHPからお借りしています。
実はこの『柳湯』、裏からも入れるようになってる。裏の入り口にも足湯がある。この裏手の旅館に泊まったら、川沿いまで出なくても、中にはいれる。
実はワタシ、この『柳湯』が一番好き。狭いだけに、混雑してると嫌だけど、夜の雰囲気がめちゃくちゃ好き(^.^)宿泊した日の、夜遅めに入りに来るのがいい。
日帰りだとそれが味わえなくて、ちょっと残念でした(((^^;)
営業時間/15:00~23:00
定休日/木曜日
料金/大人800円、 小人400円 (小人は3歳から小学生)

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