京都の銭湯スタンプラリー、今年は月イチくらいで京都の銭湯に行くつもり。今回は「ゆとなみ社」さんの『源湯』さんへ行く。近くには北野天満宮があるから、まず梅を見に行って、帰りに銭湯行こうか。北野天満宮では、ぼちぼち梅が満開。梅苑は入場3,000円もするから入らなかったけど、梅苑入らなくてもたくさんキレイな梅の木はあった(^-^)
さて、北野天満宮からプラプラ住宅街の中を歩く。15分くらい歩いたかな?

昔ながらの建物。ちょっと見た感じ、京都の古い旅館みたい。

でも、看板みたら銭湯。天然温泉なんや。

駐車場は小型車専用。

横には薪材が積まれてる。これで焚くんやね。煙突もいい感じ。

正面まわると、立派な建物。松の木があったりして、旅館か料亭みたい。

建物の横にはお地蔵さん。京都らしいね。

すぐ横は小川が流れてて、ここからも煙突が良く見える。

のれんがアート❣️

地下水を薪で沸かしてる。シャンプーなんかも常備してるから、手ぶらで来れる(^-^)

サウナはないみたいやから、サウナーには不評やろな。ワタシは別になくてもいい。

中に入ると、まんなかに白菜売ってる。地元の白菜やろな。デッカイのが300円ほど。安!(^-^)
靴を脱いであがる。ゆとなみ社さんらしい、オシャレなフロント。グッズや、駄菓子が置いてある。駄菓子だけ買いに、子供たちも来るらしい。
券売機でチケット買って、フロントのお兄さんに渡す。ついでに京都スタンプラリーと、ゆとなみ社の台紙も渡して、スタンプ押してもらう。
♂湯は右、♀湯は左。のれんくぐる手前に、壺庭も見える。
トイレはキレイな洋式だけど、ドアの建付けがちょっと悪い。ちゃんと鍵しないと、勝手にドアが開いちゃう(^^;)
脱衣場も清潔。無料のドライヤー、化粧品もある。
すでに、たくさんの常連お婆ちゃんたちが入りに来てる。ワタシもさっそく…。

浴室は広々してる。左にカランが並んで、右に浴槽。
まずは風呂椅子とケロリンの洗面器取って、カランへ。蛇口はお湯と水が別のタイプ。営業すぐだから、なかなかお湯にならない。シャワーは固定式だけど、こっちはすぐにお湯が出た。シャンプーリンス、ボディーソープ完備なのは嬉しい。頭と身体洗って、湯船へ。

浅湯と深湯。浅湯の底には、タイルで魚の絵。
浅湯と深湯の間には、魚にまたがった女性の像。魚の口からお湯が湧き出てる。ライオンとかはよく見るけど、これもアートやな。
少し離れて、薬湯。
奥にサウナがあったみたいやけど、老朽化して閉鎖。再開するには、膨大な費用がかかるとか。
あちこちの壁に、ゆとなみ新聞が張ってある。スタッフさんの日常や思いが綴られてて、読むのが楽しい。
タイルの壁画も素晴らしい。アルプスの山の中にある湖って感じ。

手書きで中の見取り図。縮尺割合はめちゃくちゃなので、ご了承を。
風呂上がりには牛乳。スタッフのお兄さんとしゃべりながら、ゆっくりする。
こちらのドリンクのラインナップがおもしろい。定番ドリンクの他に、クラフトビールなんかもある。「西陣ビール」なんてのもある。ちょっと飲んでみたいけど、今回は他にも銭湯行きたいからパス。

皆様石鹸も買ったけど、最近皆様石鹼とゆとなみ社がコラボした石鹸ができたとか。
ちょっと小さいけど、香りがいい(^-^)化粧品みたいというか、リゾート地のリラクゼーションサロンみたいな香り。せっかくだからこれもいただく。

しかし後で知ったけど、こちらには「くつろぎスペース」っていうのもあるらしい。湯上がり処やね。前のオーナーの居住スペースを開放してるって。ここで西陣ビール飲めるやん

2階にもテナントが入ってるとか。

そういえば、なんかイベント告知の張り紙もあったね。
ここはまた、ゆっくり遊びに来たい銭湯や。お風呂も良い湯やったしね。
くつろぎスペースでビールも飲みたい(^-^)
銭湯スタンプラリー終わったら、また来ます。

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