大阪空港の西側に、いかにも古そうな神社があります。桑津神社という、分かる範囲で伊丹市最古の神社のようです。独特の雰囲気がありますが、でももうちょっと整備したほうがいいと思うけど…(^^;)近くには『こども文化科学館』や『伊丹スカイパーク』もあります。

伊丹

神社の前の道は、伊丹豊中線から国道171号線への抜け道として整備されて、交通量も多くなりました。まわりはガランとした更地になってますが、もとは大きな紡績工場?だったかな。工場がなくなって、神社の存在が目立つようになりました。

道から入ると、本殿は右手に。本殿正面に鳥居があります。奥には社務所…らしきもの。

鳥居の前には説明の立て看。建てられたのは1648年。かなり古い神社として、極めて重要だそうです。3つの神社が、空港建設のため一緒になったようですね。

鳥居をくぐると、右手に手水舎。

コロナで杓子は撤去され、水も出てません。横には井戸?

古い狛犬。雰囲気は悪くないです。

本殿は、コロナ対策で鈴は鳴らせないようになってます。

本殿事態も古くて、かなり傷んでます。重要なものなら、ちゃんと保存したらいいのに…

隣には小さな祠。

そしてお稲荷さんかな?

その横にももう一つ。この3つが一ヵ所にまとめられたのかな?

大きな木があるけど、そんなに広くないし、まわりも更地だから、なんとなく「スカスカ」という感じ(((^_^;)

昔はまわりも、鎮守の森みたいになってたのでしょう。このあたりは、古くから農村が栄えてたから、その村人の氏神さまだったのでしょうね。今はすっかり寂れた感じが拭えません。でも、隣には大きなマンションが並んでるし、お正月やお祭りがあれば、参拝に来る人も多いでしょう。

上空を、大阪空港から飛び立った飛行機が飛んでいきます。不思議な空間でした。

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