カニと砂風呂が楽しめる、旅館『友善』≧[゚ ゚]≦丹後半島の西側にある夕陽が浦温泉は、鳴き砂のビーチと、きれいな夕陽も名物です(^-^)

京都

毎年日本海側にカニをいただきに行きます。
ここ10年くらいは城崎温泉が気に入って、そこばかり行っていましたが、今年はコロナ。城崎温泉名物の外湯は、おそらく密じゃない?どうする?どうする?
と考えて、昔よく行っていた夕陽が浦温泉に行くことにしました。子供が小さいころは、毎年夏には海水浴場に来たものです。ホント久しぶりの夕陽が浦です。

この辺りは昔からの民宿旅館がたくさんあります。その中から、どこに行こうか…。
カニ料理は、とにかく量が多いんです(*´Д`)美味しいけど、シニアには食べきれなくて悔しい思いをすることが…。なので、できるなら「量少な目」のメニューがあるトコを探します。
温泉ももちろん、露天風呂もあったらいいなぁ(^-^)などと…

こちらのお宿、カニや温泉はもちろんですが、一番の推しは「砂蒸し風呂」があることです。
砂風呂といえば宮崎の指宿ですが、こんな近くで体験できるなんて!ぜひ入ってみたいものです(^-^)

朝から日本海側に車で来て、まずは天橋立を観光。そこから1時間ほどで、夕陽が浦に到着です。
何年ぶりでしょうか?町並みは変わらず、懐かしいです。

その中を抜けて、海岸にほど近い処に『友善』さんがありました。駐車場は目の前です。

中に入ると、ロビーにはなぜかこいのぼりが…(^^;)

チェックインの時に、砂風呂の予約も。
ちょっと夕陽を見に行きたかったので、女将さんと相談して5時にしました。

お部屋は本館の2階です。
ロビーは別館。ここからエレベーターで2階にあがり、本館に移動します。別館と本館は階の高さが違うので、一階分階段で降りることになるので、ちょっとウロウロしました(^^;)

館内あちこちに、手指消毒のアルコールが置いてあります。

本館は昔ながらの木造。お部屋も昔ながらの和室です。
部屋は「狭い」ということも書いてありましたが、そんなことはありません。2~3人なら十分です。

眺望は全室シービュー!
ちょうどサンセット時ですが、ちょっと雲が出てきてますね~(*´Д`)


縁側には、片方に小さい洗面所、片方に空っぽの冷蔵庫があります。
この辺りも昭和の感じ(^^;)

洗面所には、ハンドソープと消毒液。そしてテーブルには、携帯用の消毒液も。
こういう気づかいは嬉しいですね(^-^)

館内には、部屋の外にもトイレと洗面所がありました。民宿の名残でしょうか?
でも、家族で来たときなんか、トイレの取り合いしなくて済みそうですね(^^;)

まずはお湯を沸かして、お茶菓子をいただきます。
温泉は空腹状態で入ると、貧血や低血糖状態になるから、お風呂に入る前にお茶菓子をいただくのが正解だそうです。

このお菓子、パイの中にあんこが入っていて、なかなか美味しい(^-^)
お土産に買って帰ろうっと!と、こういう意味もあるんでしょうね(^^;)

浴衣に着替えて、まずはビーチに出かけます。この時期にしては全く寒くないので、浴衣でも大丈夫。
夕日は残念ながら、雲に隠れてみることはできませんでした(:_;)

そとから宿を見ると、左が木造の本館、右が4階建ての別館です。
本館の1階には露天風呂、別館の1階に砂風呂があります。
砂風呂には、ビーチからも入れるのかな?ドアがありました。夏の間は砂風呂はやってませんから、ビーチから直接お風呂に入れるのかもしれませんね。これは便利です(^-^)

宿に帰ると、受付で砂風呂用の浴衣を渡されます。
全部脱いで、その浴衣を着て入るようです。

お風呂場には水がおいてありますから、必ず飲んでから。

お風呂はちょっと手狭な感じ。洗い場が5つくらいしかありません。
満室のシーズン中などは、大変でしょうね(-_-;)

お湯は白いお湯です。ちょうど誰もいませんから、写真を撮らせてもらいました。
これはミルキー風呂と言って、3ミクロンの超微細の気泡です。

この超微細の気泡は、
・超音波を発して強い吸着力がありますので、毛穴の中の余分な脂肪分やアカを吸着して取り除きます。
・マイナスイオンを有し。毛穴から吸収されて細胞の活性化を促進し、肌を若々しく蘇生させる働きがあります。
・からだの芯まで暖め、血行を良くし、冷え性を改善し、胃腸の働きを良くします。
ということだそうです。

その風呂場の奥に、砂風呂に通じるドアが。ここから先は撮影禁止。
宿のHPから写真は拝借します。

まず、人の大きさに掘られた穴に寝ころんで、砂をかけてもらいます。こんな感じで埋葬されるわけです(^^;) 20分間蒸されるんですが、もう大量の汗!浴衣がボトボトになりました(^^;)
普段から運動したりしてる人は、汗をかきやすいそうです。いやぁスッキリしました(^-^)毒素が排出されるデトックスです。
砂だらけの浴衣は、浴室に入る前に、専用のシャワーで洗い流します。そのままお風呂に入って、ゆっくりしましょう。

今度は本館の露天風呂へ。ここでも誰もいなかったから、写真を撮らせてもらいました。こちらは別館のお風呂より、さらに狭い!洗い場2か所!お風呂も狭い!大人3人も入ったら一杯になりそう(:_;)

露天風呂は雰囲気あっていいですが、写真を失敗してしまいましたので、HPからお借りしました

本館1階には、今は使われていない玄関やロビーが。昔はここでも受付してたんでしょうね。昭和な雰囲気まんさいです。

翌朝、チェックアウトまで付近をぶらぶら。
町を歩けば、どこからともなく機織りの音が聞こえてきます。この辺りは丹後ちりめんの発祥地で、今でも機を織っているんですね。
ビーチには、冬の間だけ大きなブランコができます。ビーチブランコ「YURARI」です。
カップルや家族連れが、ブランコに乗って写真を撮ってます。
夕日の時間なんか、素敵でしょうね(^-^)

そういえば、フロントの横に、見事な夕陽の写真がたくさん飾ってありました。
こんな夕日を毎日見られるなんて、ちょっとうらやましいですね。

10年ぶりくらいに訪れた夕陽が浦温泉。昭和な感じと、懐かしい感じ。
世界的な観光地になった城崎温泉もいいけど、こんな静かな温泉もいいもんです。
今度は、夏にまた来たくなりました(^-^)

こちらでいただいた夕食と朝食については、別のブログに詳しく載せてます。よろしかったら見てください

今回の費用→
GO TO で安くなり、さらに「じゃらん」のポイントが使えたので、かなりお得に泊まれました。

旅館『友善』1泊2食 23,100円×2=46,200円
GO TO トラベルクーポン 16,170円
じゃらんポイント    26,300円
現地支払い額  3,730円 
地域限定クーポン 7,000円(^-^)

トータル49,470円お得になりました。
やっぱり「じゃらん」のポイント、貯めとくべきですね(^-^)

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