日帰り旅行では、最後に弁当買って帰って、晩御飯にする。しかし、行きしなに花巻空港くるっと回ったけど、空弁売りそうな雰囲気がなかった。なら、新花巻駅なら新幹線乗る人用の駅弁売ってるやろから、そっちに行く。「宮沢賢治記念館」から自転車で10分くらい。

新花巻駅、なかなか立派やけど、回りに何にもない(((^^;)
駅に入ると、コンビニとうどん屋さんしかない。 コンビニ入ってみたけど、ここには弁当売ってない。

ふとうどん屋さんみたら、どうやら弁当売ってるらしい。

中に入ると、食券機がある。で、弁当買う人はまず申し出ないといけないらしい。
スタッフに「弁当買いたいんです」と告げる。

弁当は三種類。冷凍したものを解凍するらしい。 そんなの初めてやわ。でも、他にないやろから仕方ない。
お弁当は【金時赤飯弁当】【五目おこわ弁当】【帆立おこわ弁当】。値段はどれも1450円。冷凍モノにしては、まあまあの値段する。ちょっと迷ったけど、【五目おこわ弁当】にした。
注文してから、自販機でチケット買う。うどんとか食べるなら、普通にチケット買って出せばいいけどね。
解凍に、一個に付き8分かかるから、二個だと16分。時間は大丈夫だから、椅子に座って待つ。
その間にも、普通にうどん食べに来た人やら、おにぎり買いにきた人やら…。ワンオペだから、忙しいね。
弁当受け取って、空港向かう。レンタサイクル返して、飛行機乗って帰宅。ムスメが味噌汁だけ用意しててくれた。

いわて釜石発とか書いてる。花巻の弁当じゃないんや。

お品書きも。
それぞれ、宮沢賢治の作品にちなんだ名前。

開けると、一番目立つのは「銀河鉄道厚焼き玉子」。
その横には「風の又三郎 すり身のり巻き紅生姜てんぷら」。
弁当真ん中には「どっどどどどうど 豚肉玉ねぎしょうが焼き」。風の又三郎やん。ちょっと量が少ないなぁ。もうちょいたくさん食べたい。
その下には「すき昆布旨煮」
右側には「とり高野サンド」「木の葉かぼちゃ」そして「金剛石 かち割り大根わさび漬け 生姜甘酢ガリ」
全体的に味付けがぼやけた感じ。もうちょっと濃い味がワタシの好みやな。五目おこわが美味しかったから、まあ良しとするか。これは新幹線内で食べるのが、美味しく食べる秘訣かな?
ごちそうさまでした
そば処イーハトーブの里 新花巻駅店 (そば(蕎麦) / 新花巻駅)
テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.5

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